旅日記 富山・福野へ 3 | floatingsoulさんのブログ

旅日記 富山・福野へ 3

そのまま明け方まで喋り続けて、5時くらいかなあ、空がやや水色帯びてきた頃、引き払ったようだ。それまで何度も、起き上がって様子見に行こうかと考えたがタイツもう脱いだしぐでんだし半裸だし、動けなかった。かと言ってうるさくて寝れねーし。
菊地さんて元気だな、私は菊地さんから元気で明るいということを学んでいるのだ、ともうすっかり強い日差しが注ぎこみ始めた朝考えた。朝食は取らないんだろうなあの人たちと思いつつ8時頃エレベーター前行くと、菊地ここに住んでた?ってくらい濃いエンジェル(笑)
1階に降りると、ロビーには長沼さん。エントランスにバス、全員集合。寝たの?寝てねんじゃね?こんな早いの?まあいいや、無事にお帰りなさいよとわたしは美味しい和朝食。ずっと盛り上がってんなああの集団。ピピーと閉扉音のしたバスには「高岡市」って書いてた。心で振って、いや煮物とかおいしいよもう!
オレンジジュースも飲み干し、部屋に戻り、風呂入るの苦手だと華恵ちゃんのより道を読む。いい話だべなあ。わたしはネコ道のイノキとか男の子が出てくる話が好き。華恵ちゃんの友情観恋愛観てどんなだろ。と寝る。すでに9時前。未浴。チェックアウトは確か10時だ。なのに寝る。ホテルのシーツ気持ちいいずー。
起きるのは当然10時過ぎだよね。何度も何度も目覚めたのに、体起こしたのは10時過ぎだよねー。菊地は一晩中飲んでて、無睡か少睡で笑って東京帰ったんだあ。そこがわたしと大きくちがうとこだな。わたしも時間守れるようになったら、ぐずぐずしなくたったらちょっとはマシな人間になるかしら。
など考えつつ、水飲み荷物片付け服着、昨晩ゴミ箱に入れたペットボトルを拾い上げ水を積め、化粧した。昨日気づいたことなんだけど、私に似合う化粧は黒でもカラフルでもない。茶。淡い茶を塗るだけ。それ以上は顔の印象が変わっちゃう。わたしのぼーっとしたところをかき消しちゃう。一重の美しさも。だからこれからは茶メイクするって決めたの。