寂しさも怒りも | floatingsoulさんのブログ

寂しさも怒りも


悲しいんだと思ってた。

やり場がなくて、
悲しいのもめんどくさくて疲れてしまっていた。


でもよく考えてみたんだ。

アンの言うとおり、
想像して。


そうしたら分かったんだ。


私ね、失礼なこと言われて、怒ってたんだ。

相手のこと好きだったから、
会話がどうもうまくいかなかったのは私のせいだと思ってた。

でもちがうじゃん。

私、
抗議すべきだったんだ。
怒ってたんだよ、私。


自分の気持ちに、
ぴったりの名前がつくと、
こんなにもほっとするものか。


ふわふわと浮かれて離れてしまっていた魂が、
今またこの体と合致した。


それでも、人は恨みたくないよ。
自分に厳しく人に甘く。
いつか完璧に出来るようになるんだ。
ただそうあるように。