病中、強い。
TSUTAYAのせいだ。
それと、妄想片想いのせいだ。
結局全て自分のせいで、
今発熱中。
「おねちゅ
」とふざけて突っ込まれたいがツッコミはおらず、階段の壁に数秒もたれかかったのみ。
気付かなかったのだ。
三時間睡眠で頭がぼーっとしているだけだと思っていたのに、
この有り様だ。
昨日、水分ばかり取り、大好きな中華料理を目の前にして急激に食欲を失ったとき、
「うわっ。ものっすごい食欲なくなった。もうお腹びっちゃびちゃや。」
など言いながら、中国が舞台の映画を見ながら何とか中華を押し込んだとき、
気づくべきだったのか。
熱は測らないつもりだ。
なるようにしかならないし、
ボーダーの38度を超えている感覚ではないし。
こんなときは思考が夢うつつで、
突然自分に必要な思考が降ってきて、
「あそっか。」
と独り言だ。
追い詰められると自然と軌道修正する。
今日は敬老の日だし、
なのに私は不埒な悪行三昧、ご先祖様に顔向け出来ませぬパッパラパッパッパーで、
だからきっと今日が軌道修正の日に割り当てられたのだろう。
今日、何が悔しいって熱をへっちゃらとはね返せなかった自分だ。
身体がだるいのはしょうがない。
それを周りに感じさせるのは罪だ。
葱食べていっぱい寝でゅー。