覚書 | floatingsoulさんのブログ

覚書

頑張れてたときのことって覚えてない。

そのときはそれが普通で、やりきった快感が頭の中をスッキリさせてくれるからだと思う。
というか、詳しいことを覚えていられない質なのかな?
いいや、頑張れたんだし!よし次!ってすぐ切り替えられる。

ところがどっこい、頑張れなかったこと、納得いかなったことはずーっと残りよる。
ああ…あぁ…嗚呼…って頭も心も取りつかれちゃう。
マイナス思考?
振り切って次へ走り出そうにも体が重くなってしまってすぐ疲れちゃう。
過去の膿が足元に溜まっていく感じで、自分に吐き気がする。
こういう時に大事なのは癒しじゃなくて、生産的な活動。
・料理
・掃除
・部屋の一部分の徹底的な片付け
などなど。
つまり、野菜や埃や書類を自分の膿に見立てて、ちゃきちゃき片付ける刻む掃き出す捨てる。
これらのいいところは数時間できっちり結果が出、大きな失敗が無く、適度な疲労を与えてくれるところ。
なんか一所懸命やってなんか汗かいたら、結構明日も頑張ろうかなんて単純に思えちゃうもんだ。
そうやって、あんときは失敗したけど、私は今間違いなくここで生きてるな、って額を伝う汗に生々しい自分を感じられるから、上の3つは効く。
大好きなお笑いと映画とドラマはその次に来るか。
買い物も好きだけど、元気なときにしないと要らないものまで買ってしまったり、何も買やしないのに3、4時間うろついちゃったりするから別腹。

映画シュガー&スパイスの中で、悩み事があるときは手を動かせって言ってて、本当にそうだと思った。ぐっと来た。私は編み物はしないけど、縫い物は楽しいかもな。

キンコンの西野っちみたいに、一日一日大切に充実させて生きよう。毎日夢を持っていられるように。もっと大きくなれるように。

とりあえず皮膚科行こう。腕痒すぎる。