「与えられたカードで戦うしかないのに、自分のカードの良し悪しの判断に時間を使うことは無駄だ!」

本当にそうだと思う。

持っているカードに良い、悪い というのはない。

どんなカードでも、どう使うかで、良い手にもなれば、悪い手にもなる。

やるべきことは、与えられたカードが良い手になるように育てることだけだ。

時々ひなたぼっこをしてカードを育てるというのは大変よいことだ。

見栄えのよいカードがないと嘆くことはばかげている。

与えられたカードを組み合わせて戦うしかないのだから。

自分が今どんなカードを持っているかを掛け値なしに見定めておくことは大事だ。

自分にあるものはあり、ないものはないと、ありのままに見定めることができるかどうか。