昨日、ようやく「続き」と題して書いてきた文章の1回目を書き終わりました。
12月5日から始めたので2か月以上かかったことになる。
実際はある程度まとめて時間をかけて書いていたのを、ちょこちょこと読み返しながら、ぶつ切りにして毎日投稿してきた。
最初のころは読み返していたが、今年に入ってからは、完全に自動更新のような感じで、あまり読み返しもなく投稿してきてしまった。
毎日、新しい気持ちで文章に向き合うことには意味がある。だからせめて、読み返してほんの少しでも修正をいれるべきだったと思う。
1日1度、文章を書いて投稿。
そこを勝負のポイントにして、毎日続けてきたわけだ。
けれど、一気に書いておいて、あとでぶつ切りにして投稿という裏技を使い、その結果、やっていることが形だけになってしまったという実感がある。
そんな文章に何かがこもっているといえるだろうか。
まあ、もう一度気を入れて読み返して、手を入れることにしよう。
楽をすることを覚えると、限りなく手を抜いていってしまうことがある。
文章も、仕事の方法も、考え方も。
ブログを毎日書くという行為を、この2か月ほど、ずいぶん楽させてもらったが、楽させてもらった分、ずいぶんと思考と行動に贅肉がついて動きが鈍くなってしまった。
これからはだんだん暖かくなってくるし、もう少しエンジンをかけていかないと。