小早川 清は、大正13年帝展に「長崎のお菊さん」初入選、以降、たびたび日本画で


帝展に入選しました。


新版画の分野においても美人画の分野活躍していて、モデルは浅草の芸者や断髪の


モダンガール、カフェの女給たちでした。


ダンサー