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浮舟(うきふね)です。
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「病人であり障害者であり、子なし年の差夫婦の上の方であり、教育カウンセラーであり元教員であるアラフィフの生き方・考え方・夢の叶え方」を軸に、
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子どもの頃から健康に自信がなかった関係で、
体に悪い食べ物を調べることがあります。
色々出てきますし、
ここまでは気にしていられないわーってのもあります。
しかし、
明らかに「身体に毒」ってのもあるわけで![]()
せっかく調べてきたので、
今回は皆さんとそのあたりを共有しようかと思います!
少なくとも浮舟Blogを読んで下さる読者さんには食べてほしくない、
健康な人であっても食べない方がいい、
ましてや身体が作られている途中のお子さんには食べさせてはいけない、
やばいレベルの身体に悪いもの3選をご紹介です。
身体に悪い食べ物:その①
加工肉(ハム・ベーコン・ウィンナー等)
いくら・明太子
犯人は、これらに共通して入っている亜硝酸(あしょうさん)ナトリウム。
私が調べた限りでは、
数ある添加物の中でダントツ最もヤバイものです。
いわゆる色を鮮やかにさせる発色剤。
人間は不思議なもので、
赤味が強いものほど美味しそうに感じる生き物なんですよね。
(たとえば、卵黄が薄い黄色の卵より濃いオレンジの卵の方が「高級で美味しそう」って感じませんか?)
そういう人間の心理をついたものがコレ。
エビデンスもしっかりしており、
WHOの傘下であるIARC(国際がん研究機関)というちゃんとした機関が亜硝酸ナトリウムは「人に対して発ガン性がある」グループ1だと2015年に発表しました。
このグループ1というのは、「ピロリ菌・喫煙・アルコール」と同じグループ。
つまり加工肉は、ピロリ菌と同じくらいガンを引き起こすわけ。
ご存知の方も多いとは思うけれど、
ピロリ菌は胃カメラで見つかったら必ず除去治療されるやつです。
(胃ガンが高確率で発症するから)
それに対し、亜硝酸ナトリウムは全く治療されず体内に蓄積していくだけ。
そういう意味では、ピロリ菌より厄介と言えます![]()
とりあえず、
「亜硝酸ナトリウム=ピロリ菌と同等の毒」と覚えておきましょう!
私は、これを知ってから加工肉を一切食べなくなりました。
一般的にウィンナーを使う料理でも、鶏胸肉で代用するなどしています。
いくらや明太子は代替品がないので、たまーーーに食べてしまいます。
が、できる限り少なくしています。
(知ってて食べるのと知らないで食べるのとでは大違いですから!)
中には、
亜硝酸ナトリウムを使っていない加工肉・いくら・明太子も稀にあるので、
気にせず食べるなら原材料欄を確認してそちらを選ぶ方が◎ですね。
もしくは、ウィンナーには切れ目を入れてから焼く・茹でる!
(切れ目を入れると、亜硝酸ナトリウムが30%減るそうですよ)
※なお、ドッグフードにもちょくちょく亜硝酸ナトリウムが使われています。が、犬は赤色を認識できません。使うのは、飼い主に「こっちのフードの方が美味しそう」と思わせて買わせるため。食べるワンちゃんが認識しない以上、何の意味もありません。人間と違って犬は基本的に毎日それを食べますから、蓄積される毒も山盛りです。飼い主さんはCheckしてあげて下さいね!
身体に悪い食べ物:その②
カロリー0などのダイエット飲料・食品
白砂糖
「人工甘味料は身体に悪い」と耳にしたことのある方は多いと思いますが、
最も危ない人工甘味料がアスパルテーム。
砂糖の代替品として有名なパルスウィートやノンカロリーのお酒などをはじめとした、咳止めドロップやダイエットコーラなど、日本ではなんと600品目に使われています。(砂糖より安く作れるから)
安全か危険か、最も多くの論争が行われている人工甘味料だそうですが、
「sweet poison」(甘い毒)と呼ぶ人もいるくらいだから、
摂取しないにこしたことはないですよね。
アスパルテームに次いで毒と言われる人工甘味料がアセスルファムK(カリウム)。
私自身、すべてを回避できているわけではありませんが、一応気にかけています。
最小限にするようにと。
加えて、白砂糖。
精製(化学処理)し白くされているので、副作用がないわけがありません。
これも中毒性のある甘味で、中には「白砂糖はドラッグ」と言う医者もいます。
アメリカでは「sugar toxin」(砂糖毒)、東洋医学では「白砂糖は血液が汚れる」とも。
白砂糖はキレやすくなったり、
骨や歯が弱くなったり、
疲れやすくなったり、
血糖値を急激に上昇させたりするらしく。
甘いものが大好物だった私が血液検査で引っかかるようになってしまったのは、
まさに砂糖中毒による血糖値上昇が原因と言えそうです。
(今は糖質制限しているので摂取していませんが、皆さんには同じ思いをさせたくない
)
「白砂糖は高級品」と言われて手に入りにくかった戦時中、生活習慣病(心筋梗塞・狭心症・糖尿病・アルコール性肝疾患・脳梗塞など)で亡くなる人はほとんどいなかったとか。
なるほど、な事例ですね。
摂取するなら、
白くない「てんさい糖」や「きび砂糖」にしましょう!
(三温糖はイマイチだそうな)
ちなみに、ここ数年の我が家の甘味はコレを使っています↓
ラカンカから抽出したエキスを使用しているラカント。
糖質もほぼゼロなので、
糖質制限をしている人にとってはメジャーな商品です。
メジャーすぎて、今やイオンなど普通のスーパーでも取り扱っています。
粉末タイプもあるけれど、
ヨーグルトなどの冷たいものにも使いたいから、私はシロップタイプを主に愛用中。
ちょっと高いのだが、
毒を摂取し続けるよりは……とオススメします!
ほかには、ステビアも無害で◎ですよ。
身体に悪い食べ物:その③
紅ショウガ・たくあん・魚肉ソーセージ
ほか、色鮮やかなもの
いわゆる合成着色料(赤色〇号・黄色〇号など)が使われているもの。
合成着色料はタール色素。
タール色素って、石炭や石油由来ですよ?
どう考えたって、身体に入れない方がいいものです。
特に「赤色2号」「赤色104号」「赤色106号」は発ガン性が指摘されており、
欧米では使用禁止にされています。
アレルギー発症の危険も。
食べ物ではありませんが、化粧品にも使われています。
特に肌に浸透させるスキンケア品は要注意。
高級化粧品で有名なランコムなんかは、
3万円とかするにもかかわらず安価で肌に悪い合成着色料が使われています![]()
身体に悪い食べ物:番外編
輸入果物(柑橘系・バナナなど)
防カビ剤、OPP(オルトフェニルフェエノール)やTBZ(チアベンダゾール)が使用されています。
考えてみたら、
遠い国から運ばれてくるのに傷んでない状態でスーパーに並ぶのはおかしいですよね。
胎児の奇形を誘発するので、特に妊婦さんは注意!
果物は国産がベターみたい。
安いマーガリン
多くのマーガリンに使用されている「トランス脂肪酸」。
悪玉コレステロールが増加し、
善玉コレステロールが低下したというデータ(Food Chem Toxicol 2016)あり。
よって、動脈硬化や心臓病のリスクが上がります。
アメリカでは販売禁止です。
(日本より多く摂取しがちだから)
私は、トランス脂肪酸が使われていない↓このマーガリンを5年以上愛食しています。(バターの動物性脂肪が気になるので、やっぱりマーガリンの方が良くて。)
風味はほとんどバターなので、味も◎!
何かの雑誌の「バターに近い味のマーガリン」検証特集で1位になっていました。
コンビニ弁当
今はつぶれてしまいましたが、
ampmというコンビニの社長さんが父にこんなことを言ってました。
「私たちはコンビニ弁当を食べないんですよ。だって、あんなに日持ちするなんてヘンでしょ?笑 ドサっドサって保存料を盛ってるからね。」
と、ドサっにジェスチャー付きで。
売っている人が食べないわけです。
保存料という意味では、
練り物なんかも代表的な身体に悪い食べ物。
(私は練り物大好きなんだけどなー
)
安息香酸ナトリウムなどの合成保存料は、白血病や発ガン性が指摘されています。
50歳でガンになってしまう人もいれば、
100歳になってもガンにならずピンピンしている人もいます。
遺伝だとか運動不足だとか太陽光だとか、
理由は複雑なんだろうけれど、
こういう何十年も蓄積される食べ物の影響はあるでしょうね。
すべての毒を回避できなくとも、
量を減らすといった対策ならやりやすいかもしれません![]()
ちなみに。
日本で上記のものたち↑が普通に使われているのは、
基本的に「たくさん食べなければ大丈夫」という理由が多いみたい。
いやーそう言われると……
中にはたくさん食べる人もいるでしょうし、
「やっぱり身体には悪いってことだよな」と再認識してしまう。
それを食べなきゃいけない理由は通常ないのだから、
多少でも危険性のあるものは使用禁止にしてもらいたいなーと思う浮舟でした![]()
5260字 ![]()
最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございました <(_ _)>
皆さまの今日が
ステキな1日
となりますように…… ![]()
Mahalo ![]()
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