FloAticeのブログ -2ページ目

さあ

かおるです!

今日のライヴもみなさんのおかげで最高に楽しめた。

お越しいただいたみなさん・対バンのみなさん・スタッフのみなさん。

ありがとうございました。

いよいよ、僕らのライヴも残すところあと1本。


2008年8月27日、すべてが終わる。

そして、すべてが始まる。

あと1週間

かおるです!


あっという間です。


ちょうど1週間後のライヴで解散です。


さて、僕らの最後の音源のお知らせです。

22日のライヴは新宿フリーク5周年記念イベントの一環として開催されるものなんですが、

同時に新宿フリーク企画・製作のオムニバスアルバムがリリースされるんですよ。

そこに僕らも参加してます!

参加楽曲は「ASK」です!

僕らが生きている「現在」ってのは「過去」があっての「現在」なわけで、

「当たり前」をただ「当たり前」として受け入れているだけではその事象が持つ本当の意味を見失ってしまう。

その「当たり前」がなぜ「当たり前」なのか。

まーこれも当たり前っちゃ当たり前なんですけど、だからこそもう一度その「当たり前」に目を向けてみよう、

っていう内容の楽曲です。


ってなわけで22日の詳細!!


8/22(金)
新宿LIVE FREAK
FREAK5周年記念!! オムニバスALBUM 「Arpeggio.2008」 ~レコ発LIVE.2DAYS!!~

OPEN 6:00pm START 6:30pm
TICKET CD付 \2000(+drink)

FloAtice
Mivk
S.H.E
ZAION
strange_duck

[ Art ] k:soul:y from CHAak KiCcAr


チケットはCD付きで\2000!!!

お得です!!

ぜひ遊びに来てね!

死守

そろそろ本当にゲイとしての疑惑を払拭できなくなってくるんじゃないかなっていう立場になってきています。


たくやです。


かおるちゃんも言ってましたけどね、僕も思うんですよ、愛する対象は何であってもいいって。

それこそ同性でも動物でも植物でも鉱物でも惑星でも紙でもトンネルでもなんでもいいと思うんです。

どんなものを性的な意味での対象にするっていうのは自由だと思うんですね。


ただね、これだけは聞いて欲しい。

かおるちゃんにゲイと言われてもう何年かたちますけど、これだけは聞いて欲しいんです。

僕、妖怪なんです。

悲しい性を持って生まれてきた存在なんです。

早く人間になりたいんです。

妖怪人間ベムー!とかいってもわかんない人もいるでしょうけども。

とにかくゲイかって言われるとそうではないんですけど、人間かと言われるとその答えもまた否ということなんです。ゲイっていうかベムですよ。響きとかちょっと似てるしそれでいいんじゃないかな、うん。


人間として生きて、子孫を残し、欲を言えば孫の顔までみたい・・・

そんなささやかな願いをもつ妖怪がいてもいいじゃないですか。

でも、そのためにはまずは早く人間になることなわけですよ。


このまま妖怪として生きて子孫を残したとしても、子供が小学校にあがったあたりでいじめにあってしまいます。

「お前んとこの父ちゃん妖怪なんだってなぁ?どうせ夜は一晩中枕とかひっくり返してるんだろー?」とか、「うちの母ちゃんがお前んとこのとうちゃんがこの前お風呂の水垢なめてるの見たっていってたぜー、お前の父ちゃんどんなフェチだよー」とかね。


なんかもういわれのないいじめっていうか、本当の妖怪だってそんなことしてなんになるんだっていうことを重点的にいじめられてしまいます。


そう、僕が妖怪というだけで。


これは親の威厳にかかわります。挙句子供はぐれていくんでしょうけど、そのぐれた子供だって僕の子供っていうことは半分妖怪ですからね。

こりゃえらいことですよ。


社会のつまはじきものにされて、中国の窃盗団に入ったつもりがうっかり雑技団で、妙に出世とかしちゃっておかしいな、こんなはずじゃないんだけどなと思いながらもそのまま綱渡りで落下して命を落とす寸前まで自分の一生に満足できないまま生きなければいけません。


そんな一生を歩ませてはいけない。

子供には幸せになって欲しい。


だからこそもう一度声高らかにこの言葉をお伝えしなければいけません。


はやく人間になりたい。


ありがとうございました。



なんか弁明したいのに演説みたくなってましたね(笑)