「釣草子」 -57ページ目

「クレーマークレーマー」

ダスティン・ホフマン主演の映画「クレイマークレイマー」の話し

ではない。


クレーマーの話し。

以前、「モンスターペアレント」 と言う記事をUPしたと思うが、今朝の

毎日新聞の記事を読み、改めて今の親(一部)の考えが変だと言う

事に唖然とした。


「理不尽クレーム:19教委が対応策」

児童や生徒の親から理不尽なクレームや抗議が公立小中学校に

寄せられている問題で、主要都市の教育委員会のうち、19教委が

支援チームや職員研修などの対応策に乗り出していることが、

毎日新聞の調べで分かった。東京都江戸川区教委では苦情件数が

過去5年間で3.5倍と急増しており、教育現場が対応に苦慮している

実態が改めて裏付けられた。

~ 中略 ~


■保護者の非常識なクレームの例■

・写真の中央に自分の子供が写っていない

・休んだ1週間分の給食費を返してほしい

・給食が必要だと言った覚えはないので、給食費は払わない

・登下校時に友達とトラブルになるので、学校が送り迎えしてほしい

・クラスに気に入らない子がいる。その子を別のクラスに替えてほしい

・参観日に授業を録音した親が「先生の授業はここがよくない」と指摘


( 記事のURL:ここ


しかも、子供の指導などをめぐり教師が損害賠償訴訟を起される

ケースが増えているそうだ。

7年で訴訟保険加入件数が16倍に増えたそうだ。

日本もアメリカ並みの訴訟大国になるのであろうか?


クレームの内容をざっと目を通しても親側の身勝手さが分かる。

確かに学校側、教師側にも問題があると思うが「教育」と言うものが

公のサービスだと思っているのだろうか?


クレームを付ける「親」の育てられ方を疑う。

教育の場だけではなく、企業に於いても同様だと思う。

先日もある企業の担当者と打ち合せをしたのだが、怒りを通り越して

唖然とし、相手に怒りを覚えたのでは無く、自分に腹が立った。

「なんで俺はこんなヤツと打ち合せをしているのだろう」

「なんでこんな会社と取引をしようと思ったのだろう」と

相手を思いやる気持ちもがひとかけらもなく身勝手に話しを進める。

自分が普通だと思っているのだろうか?

当然、怒れる社長は打ち合せを中断し、取引を白紙にした。


普通ならばそうなったら相手側の上司がお詫びなり、何かしらの

アクションがあっていいもの。

何も無い。

無能な社員を雇っている会社だ、そんな会社と取引が出来る訳がない。


少々話が逸れてしまったがもう少し相手を思いやる気持ちを持って

欲しいものだ。




最近、釣りネタをUPしていない。

ネタのためにも釣りに行かなければ・・・

Brrr !

最近気になるCMがある。

コカ・コーラのCMだ。

BGMも最高!


黒人が目をまん丸にして「ブルルルル~」とやるやつだ。

気になって日本コカ・コーラのHPに行って見たら

「Brrr!」のCMプラグインがあったのでサイドバーに貼り付けてみた。


皆さんも気に入ったら是非、サイドバーに貼り付けてみてはどうか?

貼り付け方法は簡単。

下記のHPからブログパーツ配置スクリプトがあるのでコピーして

アメブロの「サイドバーの設定」→「プラグインの追加」

フリープラグインを選択してペースト。

後は「サイドバーの配置」で場所を決めるだけ。

気に入ったらどうぞ。



日本コカ・コーラのHP → ここ 

The Bible


Bible_01

昔、フライフィッシングにドッぷり嵌っていた頃、ハンドメイドで竹製の

所謂 バンブーロッドを作りたくなった。

それ以前は、カーボンのブランク材を購入してはハンドメイドのカーボン

ロッドを何本か作っていた。

竹製のロッドを作る専用工具はプロショップで購入し、作り方もアドバイス

してもらったが教本となる本が中々無かった。

暫くして知人から教えてもらったのが「A Master's Guide To Building

A Bamboo Fly Rod」と言う洋書。

Garrison(ガリソン)&Carmichae(カーマイケル)著。

当時、Amazon Japanも無く、インターネットも発達していなかったので

八重洲ブックセンターまで行って取り寄せてもらった。


Bible_02

Bible_03

当然、洋書。

四苦八苦しながら解読(笑)した。

竹の選定から完成までの全てが書かれ、修復方法までが書かれている。

当時、正に私のバイブルだった。


初めて作ったロッドはお世辞にも決して良いとは言えず、見栄えも悪く、

ロッドとしての完成度も低かった。

その後、15本ほど作った。

多少なりとも経験を積むと少々見栄えも良くなり、友人にも譲れる

程度になった。


しかし、製作時間が減るうちに作るのを止めてしまった。

手許にあった自作ロッドは友人に譲ったり、破損したままの状態。

一生懸命作ったのに少々可愛そうな状態のままだ。


将来、磯に立てなくなったらまた、フライロッドを自作して時間を

過ごそうと思う。