昨日の自分の文章力のなさに唖然
こりゃ人に言えるような立場じゃないな…

昨日の記事はちょっと修正しました;;
でも言いたいことは変わっていません。

でも昨日の判決がまだ信じられないのです。

以下、推進派の意見(軽く愚痴…?)


とりあえず、昨日の判決はおかしいです。
だって判決理由が、

「必要性、公共性の根拠について調査、検討が不十分」

不十分って…ねぇ。

だって調査したとき、お偉いさんはただ景色を見てただけ(のような気がする)で、
実際に不便な地域に滞在していなくて、あの道路の狭さを体験してないんでしょ?
代表のばあさんだって鞆の中でも住みやすい所に住んでるし、監督だって同じ。
ただ「景色がきれいだから守りましょう」、「ポニョの海を守りましょう」っていう良心だけで生活権を奪わないで欲しい。
あの海の堤防には「生活権優先」ってボードが掲げてあるし。
あの地域がどれだけ不便かってことを裁判官とか、代表のばあさんとか、監督に知っていただきたい。

結構いろんな人に「橋はつけないほうがいい、景色をとっておきなさい」って言われてきたけど、
私はそういった人みんなに言ってる。

「じゃあ実際に住んでみろや!!」

実際に住んでみないと分からない。
体験しないでNOの判決の意味が分からない。
私が20歳以上だったら…って今すっごい後悔してます。


これを読んだ鞆ファンの皆様、ならびに反対派の皆様。
まだ尻の青いヒヨっこがこんなこと言ってますけど、これは私の率直な意見です。
これに批判してもかまいませんが、実際は推進派の方が多いということをお忘れなく。
憲法には生活権というものがあることを忘れないで欲しいです。