7月末に開催された『彩の国・埼玉ピアノ
コンクール』に出演された中2のAちゃんが
予選通過をしました![]()
Aちゃん、よく頑張りましたね![]()
Aちゃんがコンクールに出てみたい
と言ったのが、昨年の発表会が
終わった12月頃。
おぉ、ついに生徒さんからコンクールを
希望してきたか…!
と、こちらもやる気が漲ります![]()
色々と相談して、課題曲有りのコンクール
と自由曲のコンクール、計2つにエントリー
する流れなりました。
彩の国・埼玉ピアノコンクールは
課題曲有りだったので、まず課題曲が
発表になるまでに少しでも備えようと
ベートーヴェンのピアノソナタとバッハの
2声インヴェンションに取り組みました。
3月中頃、予選課題が発表になり
モーツァルト ピアノソナタK311に決定!
少しだけでも9月の準本選の練習もしよう
ということで、6月からはバッハの課題
シンフォニアも始め、
この4ヶ月間、目まぐるしくコンクール
課題に取り組んでまいりました🏃♂️➡️
Aちゃんは本番1週間前に体調を崩し、
心配しましたが、むしろ追い風になり
ピンチをチャンスに変えてくれました💥
私は本番の演奏を聞きに行くことが
できなかったのですが、落ち着いて
弾ききることができたとお母様から
お聞きし、とにかくホッとしていた
ところでした![]()
↓送ってくださった当日のお写真😊
コンクール後のレッスンで、
「最初の和音ペダル踏み忘れて
あ
!って思ったけど、まぁいいかって
切り替えた
」
と、話してくれたAちゃん。
うんうん、何が起こるかわからないのが
本番だから、アクシデントを経験する
ことで場慣れしたり、度胸がついて
いくよね🙂↕️
Aちゃんが年中の頃からずっとレッスンを
していますが、一言で表すとAちゃんは
とにかく不屈の精神
!
憧れの曲、学校での伴奏曲など、これまで
難しくても諦めることは絶対になく、
中学生になり部活や塾で忙しくても
毎年欠かさず発表会にご出演されています。
今回のモーツァルトも挫けそうになっても、
「こんな風に弾けるようになったんだ
と、練習の過程を楽しんで。
モーツァルトはエレガントに。
これは音楽の楽しさや喜びを
全面に出せる曲だと思うよ。」
と伝えたら、コンクールのプレッシャーから
少し解放され、本当の意味でこの曲を
飲み込めたのではないかと感じました😌
動画は、本番直前のレッスンの様子です。
本番直前でも、弾きにくいところ
難しいところはそのままにしません👀
ゆっくり練習、片手ずつ弾いたり、
指や手首の動き、よく音を聞くなど
案外、基本的なことを最後まで確認
していきます。
当教室は、コンクールに特化した
教室ではないですが、コンクール出演を
希望されて、頑張りたい方には精一杯
指導いたします。
確かに練習は大変ですが、その先にある
達成感、充実感はコンクールだと尚のこと、
代えられないものだと思います。
Aちゃんは今週末に、同じ曲で
別のコンクール出演が控えています🎹
今回の彩の国・埼玉ピアノコンクールは
準本選が9月に開催されるので、また
ブログで紹介したいと思います![]()
準本選は私も聴きに行けるので楽しみです!
次の目標に向かって頑張れ、Aちゃん![]()
埼玉県東松山市のうちだピアノ教室は
たくさんの生徒さんを募集中です(^o^)/
小さなお子様から大人の方まで
ご応募お待ちしております。
お電話でのお問い合わせはこちら↓↓
