埼玉県東松山市のうちだピアノ教室
内田梓です♪
家の掃除をしていたら出てきた
古い本📕
よく見ると、著者はピアニストの
ギーゼキング
ピアノの演奏方法や曲を、古の
ピアニストたちはどのように
解釈していたのか、
自分が指導をする際と、演奏に
役立てたいと思い手に取ってみました
印象に残ったのは、音階(スケール)の
練習法。
ギーゼキングによると、
『音階練習では片手ずつ練習することが
第一の条件』
(言い回しにも時代を感じますね
)
『音階の第一の目的は、おのおのの指の
平均的を目指す
両手で練習をやりすぎると、左右の
個々の指の音を聞き分けられないから』
なるほど、、、🧐
音階は調号を覚える、指遣いを
覚える、速いテンポで弾くことに
つい重きを置きがちです。
音階に取り組んでいる生徒さんは
多いので、明日からのレッスンで
早速役立てられそうだ
もう一冊の本では、スタッカートの
弾き方を実際のピアノ曲において
レクチャーしていました。
『スタッカートは短く切って弾くと
教わるが、曲によって程度に違いが
あり、音楽の流れ全体を考え、解釈を
決定する』
実際にベートーヴェンのピアノ
ソナタと、
ブラームスの小品のバラードでは
『明快でキレの良いタッチが必要』
とのこと。
反対にモーツァルトの作品のスタッカートは
『軽く針でちくりとさす、宮廷的、
エレガント、はじいた感じの精密さ』だそう。
この説明はとてもわかりやすい!
まさにモーツァルトのイメージですね😄
来月からモーツァルトのピアノソナタに
取り組む生徒さんがいるので、伝え方の
幅が広がりそうです👀!
やはり指導者たるもの、自身でも
沢山の曲を勉強して見解を広めて
いかなければと、本書を読んで
改めて実感したのでした💪
たくさんの生徒さんを募集中です(^o^)/
小さなお子様から大人の方まで
ご応募お待ちしております。
お電話でのお問い合わせはこちら↓↓
※SEO、LPO企業関連の営業電話は
ご遠慮ください。


