GARNET CROWの

ラストライブに行ってから

2日が経ちました




2日前のことなのに

だいぶ前のことのような気がします






ゆりっぺが冒頭で

「一番素敵な、一番楽しい思い出を作れたら‥」

と言ってくれたように

本当に楽しいライブで

今日で最後なんだと思う暇もなく

盛り上がりました




いつもと違うのは

「また逢いましょう」

ではなく

「さようなら、元気でね!」

という言葉




こんなに楽しいライブを味わうことは

もう出来ないんだと思ったら

どうしようもなく寂しかったです




でも、それ以上に

たくさんの「ありがとう」という言葉や

深々と何度もお辞儀をしてくれたことが

とても嬉しかったです




「ありがとう」意外の言葉がみつからなくて

もどかしいとも言ってくれて‥

それはこっちの台詞だよ!

と思い、本当に嬉しかった




正直解散は悲しいし

寂しくでどうしようもないけど

パンフレットを読んで

メンバーみんなが前向きであることがわかり

心から「13年間ありがとう」

という気持ちが持てたのも本当です




悲しい、寂しいという気持ちを

無理になくそうとはしないでおきます




それはなにか

七さんの詞に触れたからこそ

そう思えるような気がします






この先GARNET CROWほど

好きになれるアーティストに

出逢えるかどうかはわからないけど

(出逢えないと思う‥)




GARNET CROWを

ずっと聴き続ける自信はあります




もう染みついて染みついて

切っても切り離せません





今はまだ曲を聴くと

寂しい気持ちが勝るけど

そんなときでも

聴かずにはいられません