こんにちは
いっきゅうです。
先日から小春日和で
とても気持ちのいい日がつづいています^^
眠っていた草花も
イキイキとしてきて
次から次に花をや新芽を咲かせていますよ~
とくにもみじがキレイすぎて
うっとり・・・
今日は
花が枯れるしくみについて
です。
花が枯れるしくみを知って
枯れない工夫をしましょう^^
花が枯れるしくみは大きく3つです。
・老化
・水を吸わなくなった
・バクテリアが繁殖した
老化に関係あるのはエチレンという物質。
果物もそうですが
熟すと発生します。
強い日光に当てすぎたり、
熟したフルーツの近くに置いたりすると
花も同じように熟して花びらが散ってしまいます。
こういった環境を避けることで
花の成長をゆっくりにします。
次に
水を吸わなくなるということですが
切り花は
当然根から水を吸うことができないので
茎がつぶれたり、
腐ってしまったり、
また、吸い上げる力が弱ってしまうと
花の方に水が足りずに萎れてしまい
ついには枯れてしまいます。
これにはいろんな対策があって
昔からいろいろ研究されてきたようです。
・水の中で切ったり(水切り)
・新聞紙で包んで深く水につけておく(深水)
など
とにかく
茎の中にとおっている道管が
水を吸い上げるようにしてあげる方法が
沢山研究されています。
基本中の基本としては
茎を斜めに切るというのが
定番です。
(断面積を大きくする)
それから
切り口から樹液のでる花は切り口をよく洗ったり
枝モノは切り口を割ったりするなど
ちょっとした工夫でよく水を吸うようになります。
(ミョウバンを使うものもありますがちょっと上級編)
葉っぱによっては
見栄えが良くないものや蒸発量の多いものは
処理(葉っぱをなくす)する方がいいことも。
最後に
バクテリアの繁殖です。
バクテリアが繁殖すると
こちらも水の吸いが悪くなります。
いわゆる
水がくさかったり、
茎や花瓶が茶色くなって
ヌルヌルしている状態です。
そして
これって繁殖してしまうと
どんどん伝染するので
よく手入れしてあげることで長持ちします。
なので・・・
新鮮なものと
古いものはあまり一緒に生けない方がいい
とのことです。(先のエチレンの話もそうですが)
(↑ただ、花もそれぞれに寿命があるので
臨機応変にやっていきましょう!)
バクテリアの予防や対策としては
・よく水をかえること
・切り口をきれいにしてやること(切るなど)
です。
あとは
・ハイターや、あれば「花用の長持ち液」みたいなやつを
花瓶にいれてやる
ことでこちらもバクテリアの繁殖が抑えられて長持ちします。
やっぱり商品化されているだけあって
花の長持ち液は
栄養も入っているしホントに長持ちします。
一石二鳥!
栄養としては
砂糖を入れるというのも聞きますが。。。
*****************************
いかがでしたか?
枯れるしくみについて
わかりましたか??
<花が枯れないように今日からできること>
・水をかえてあげる(できたら茎もよくあらってね)
・弱ってきたら3日~1週間くらいで茎を切ってあげる
・少しハイターを入れる
どんな花でも
どんな生け方でも共通してできることだと思うので
是非やってみてください!!
いっきゅう宅のガーベラですが
その後(beforeはコチラ)10日くらい
まだ元気です。
ちなみにやってるのは水やりだけですが
ここにポイント。
気候がいいので
水をほんの少し、茎に浸るくらいに差しています^^
綿毛が楽しみ~~~~
ではまた
いっきゅう

いっきゅうです。
先日から小春日和で
とても気持ちのいい日がつづいています^^
眠っていた草花も
イキイキとしてきて
次から次に花をや新芽を咲かせていますよ~
とくにもみじがキレイすぎて
うっとり・・・

今日は
花が枯れるしくみについて
です。
花が枯れるしくみを知って
枯れない工夫をしましょう^^
花が枯れるしくみは大きく3つです。
・老化
・水を吸わなくなった
・バクテリアが繁殖した
老化に関係あるのはエチレンという物質。
果物もそうですが
熟すと発生します。
強い日光に当てすぎたり、
熟したフルーツの近くに置いたりすると
花も同じように熟して花びらが散ってしまいます。
こういった環境を避けることで
花の成長をゆっくりにします。
次に
水を吸わなくなるということですが
切り花は
当然根から水を吸うことができないので
茎がつぶれたり、
腐ってしまったり、
また、吸い上げる力が弱ってしまうと
花の方に水が足りずに萎れてしまい
ついには枯れてしまいます。
これにはいろんな対策があって
昔からいろいろ研究されてきたようです。
・水の中で切ったり(水切り)
・新聞紙で包んで深く水につけておく(深水)
など
とにかく
茎の中にとおっている道管が
水を吸い上げるようにしてあげる方法が
沢山研究されています。
基本中の基本としては
茎を斜めに切るというのが
定番です。
(断面積を大きくする)
それから
切り口から樹液のでる花は切り口をよく洗ったり
枝モノは切り口を割ったりするなど
ちょっとした工夫でよく水を吸うようになります。
(ミョウバンを使うものもありますがちょっと上級編)
葉っぱによっては
見栄えが良くないものや蒸発量の多いものは
処理(葉っぱをなくす)する方がいいことも。
最後に
バクテリアの繁殖です。
バクテリアが繁殖すると
こちらも水の吸いが悪くなります。
いわゆる
水がくさかったり、
茎や花瓶が茶色くなって
ヌルヌルしている状態です。
そして
これって繁殖してしまうと
どんどん伝染するので
よく手入れしてあげることで長持ちします。
なので・・・
新鮮なものと
古いものはあまり一緒に生けない方がいい
とのことです。(先のエチレンの話もそうですが)
(↑ただ、花もそれぞれに寿命があるので
臨機応変にやっていきましょう!)
バクテリアの予防や対策としては
・よく水をかえること
・切り口をきれいにしてやること(切るなど)
です。
あとは
・ハイターや、あれば「花用の長持ち液」みたいなやつを
花瓶にいれてやる
ことでこちらもバクテリアの繁殖が抑えられて長持ちします。
やっぱり商品化されているだけあって
花の長持ち液は
栄養も入っているしホントに長持ちします。
一石二鳥!
栄養としては
砂糖を入れるというのも聞きますが。。。
*****************************
いかがでしたか?
枯れるしくみについて
わかりましたか??
<花が枯れないように今日からできること>
・水をかえてあげる(できたら茎もよくあらってね)
・弱ってきたら3日~1週間くらいで茎を切ってあげる
・少しハイターを入れる
どんな花でも
どんな生け方でも共通してできることだと思うので
是非やってみてください!!
いっきゅう宅のガーベラですが
その後(beforeはコチラ)10日くらい
まだ元気です。
いいかんじに黄ばんできています・・・
ちなみにやってるのは水やりだけですが
ここにポイント。
気候がいいので
水をほんの少し、茎に浸るくらいに差しています^^
綿毛が楽しみ~~~~
ではまた
いっきゅう


