こんにちは!!
いっきゅうです。
みなさん~
春ですね。
お花屋さんがパステルカラーになってきました。
今日は
花と花器選びについて
私のセンス全開でちょっぴりレクチャーします^^
お花を生けるときに
ポイントがあると思うのですが
お花を生ける動機とかシチュエーションっていろいろだとおもうんです。
・お花が好きだからつい買ってしまう
・花器があるので上手くいけてみたい
・来客時
・玄関先
・いただいた花をカワイくコーディネートしたい
・季節のお花を活けたい
などなど・・・
でも今日は
お花が好きな方にお勧めの簡単アレンジを紹介します。
花は多分茎の長い状態だと思うので
①初めは背丈のあるアレンジに
②茎が短くなって(日にちが経って)きたら低いアレンジに
これが一番いろんなバリエーションをたのしめるのでは^^
まず・・・
花の量がたくさんの時は
シュトラウス(花束)にしてそのまま花瓶にポイ。
これだけです^^
花束にするのは若干技術が要りますが・・・
がんばってみましょう~
ちなみにこの時花瓶は
口が狭くふくらみのあるもの
がオススメです。
こんな感じになります。
透明の花瓶だと茎が見えて美しいし
ちょっとモダンでヨーロピアンな感じになります。

2011年 冬のアレンジ
ちなみに
いっきゅう愛用の花瓶はほとんど100均です。
なぜ100均の花瓶を使うか・・・
至って新シンプル。
お金がない(?w)
花を買いたい
シンプルなデザインなので花を選ばない
素敵な花器も沢山ありますが
おいおいやっていきましょうね^^
次に
投げ入れ
といって
束ねるでもなくフォームや剣山を使うでもないアレンジがあります。
仏壇の花や普通の家のお花は大体投げ入れで
その名の通り、
花瓶に突っ込むだけです。

2011 秋のアレンジ(ハシグチアレンジメンツ/ワークショップ作品)
こちらの花器はビアタンブラーにフェルトを巻きつけたもの。
ご自宅の空き瓶やコップで十分なんですよ^^
この場合
縦に長いシルエットにするか
丸いシルエットにするか
無造作なシルエットにするか
だいたいのイメージをきめてくださいね。
無難なデザインにするには
花もしくは葉ものを
花瓶の口のあたりから
そうですね・・・
花瓶の2~3倍くらいまでのところに収まるように活けるといいとおもいます。
重量のあるものはある程度低く
のびやかなものはのびのびと使うと
カッコいい感じになりますよ^^
私も最初は抵抗があったのですが
茎の長い花(バラ)なんかは特に
茎を短くきるのがもったいないかなと思っていたのですが
バラって案外茎がしっかりしていて直線的になってしまうので
重量感があるので
相当短く活けても問題なく収まるようです。
気に入った花がまとまらない!!
でもどれもこれも活けたい!!
という方にオススメなのが
パラレル(平行)スタイル。
平行的なアレンジを総じてこのように呼ぶので
いっきゅうの定義と若干違う部分はあるかとおもいます。
いっきゅう流に言うと
バラバラ好き勝手スタイル。
いろんな花器や器にいろんな花を入れて並べると案外たのしいアレンジになります。
置き方によっていろいろ楽しめるのが良いですね。
元々パリのデザイナーさんが作っている試験管を使った花器があるんですが
それよりかなり安上がりで(?)さらに自由度が高くなります。
2012 バレンタインアレンジ<リボン>
2012 春のアレンジ
花器は100均の花瓶と
100均のショットグラス。
最近ショットグラスにはまってますw
(前職のバーテンダーの血が・・・)
バラとは逆にガーベラやトルコなんかは
若干のびやかに使ってもいいでしょうね。
あとは
投げ入れの場合、厳密にドコっていうことはないんでしょうが
フラワーアレンジで使われる
FP(フォーカルポイント)
と呼ばれる点があります。
これは簡単に言うと
一番見せたい部分
または
視線が集中する部分
と考えてください^^
(厳密にはそうではないようですが)
どの花をメインに見せたいか!!!
見た感じの重心が不安定な時は結構FPの高さ設定が悪い場合が多いようです。
花瓶の口から全体の高さの3分の1~2くらいのところが無難です。
これを意識するだけで
ぐんと
アレンジに華やかさがでますよ^^

先日の光正さん 3月のアレンジ<キイチゴとトルコのアレンジ>
たまには
真面目に
カンタンレッスンでした。
やってみて難しいところがあれば
是非写真つきメールや
コメントください^^
写真に撮るのも結構難しいですよねw
ではまた☆
いっきゅう
