こんにちは。あややです。
最近、朝晩がぐっと涼しくなって過ごしやすくなりました。あんなに暑かった夏が嘘のようです。秋はすぐそこまで来ているんですね。
この秋も話題作目白押しの映画界ですが、興行ランキングを見ても邦画の強さが圧倒的!
今週はトップ10のうち、なんと7作品が日本の作品です。
1位は『20世紀少年』。人気漫画家・浦沢直樹の同名原作の映画化とあって話題性は抜群。
「大人も子供も楽しめる」「マンガを読んでから映画を観たほうがいい」など、いろんな声を聞いていますが実はまだ観ていません。
その他のランクイン作品も『パコと魔法の絵本』『デトロイト・メタル・シティ』『崖の上のポニョ』『グーグーだって猫である』、そして『おくりびと』など、邦画ばかり。
しばらく前から続くこの傾向。日本人は洋画を見なくなってしまったのでしょうか?それともそもそもハリウッド映画がつまらなくなったとか?
周囲に聞きますと「字幕を読むのが面倒」って意見が結構多い。
まぁ確かに面倒かもしれないけど。
しかし先日テレビ番組でこの件について触れていて、
「字幕に使われている漢字が読めない若者が増えている」というのにはびっくりでした。
時代につれ、字幕翻訳者の方は苦労されているのかもしれませんね。
字幕のことはさておき、良い作品であれば国内であろうが海外の作品であろうが関係ありません。
そして個人的には、映画の内容は、日常からかけ離れていればいるほど楽しいです。
いい意味で荒唐無稽な作品が大好き。
たぶん、現実逃避したいんだと思います。
