ほって はこんで

- 著者: しまだ ようこ, アンドリュー クロウソン
- タイトル: はたらくくるま ほってはこんで!
家族で本屋に行って、めずらしくのぶちゃんが選んだ本でした。大きくて重いけど、楽しそうな本だったのでワタシも同意して購入。
見てわかるとおり、ストーリーものではありません。いろんな はたらく くるま が、2ページにわたってそれぞれ1台づつドドーンと横たわっており、各車の働きの特徴部分が動くようになっているしかけえほんです。
クレーン車は、クレーン部分がグングン伸びます。
パワーショベルは、土を掘るローダーとよばれる部分が上下に動きます。
コンクリートミキサー車は、ミキサーの部分が開いて、中でコンクリートがまわる仕組みがわかります。
しかけはもっとたくさんあります。それぞれの部分の名称も記載してあってとてもわかりやすい。
もう単純に子供が好きなタイプの本です。
そして、しかけえほんの宿命はすぐにやってきます。そうです、壊されます。破ります。パーツを取り外します。
仕方のないことです。宿命ですから。テープで貼って直してあげましょう。
しかし、この本にはもうひとつ嬉しいしかけがあります。裏表紙のポケットに、各くるまに関係した ぎんぴかシールが入っているのです!このシールを貼って絵本を完成させるのです。ああ、なんて楽しいのでしょう!
フフフ…なんとシューはまだこのシールの存在を知りません。買ったのは去年の10月だというのに。ポケットに入ったままのぎんぴかシール。3歳になったら出してあげようかな。