土曜日は、袋井市にある法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)へ。静岡県では有名な寺院で、私たちは今回が初の参拝。

木々が溢れて静寂な境内。道を歩いていると、なんか落ち着く。
木陰はあるものの、暑くて暑くて大汗かいた
今回の目的はなんと言っても、厄除氷(やくよけごおり)。
法多山名物の厄除け団子が付いてるかき氷、ずっと食べたくて!
夏季限定で、去年夏の終わりに知って食べられなかったんだよね。

静岡茶100%の抹茶を使った「遠州抹茶味」&静岡県産紅ほっぺを使った「静岡紅ほっぺ味」(各500円)を両方食べてみた。抹茶の方が団子のアンコと合うし味も美味しいかな~紅ほっぺの方はイチゴジャムって感じで甘かった

これが法多山名物の厄除け団子。
撮る前に2本食べちゃったんだけど、通常は団子5本で1セット。後で調べたら、5本の団子=頭・首・胴体・手・脚を表していて、厄除けの意味を込めたとか。そうだったんだ~何も考えずに食べてた

今回はお茶屋さんの中で食べたけど、外の席も雰囲気良かった。
かき氷食べると体が冷えるから、外で食べた方がいいかも。
境内には色々な社が点在していて、特徴が違って面白い。
見つけてはお祈りしてきました。5円しか入れなかったけど

厄除け氷が目的だったけど、せっかく来たから法多山本堂を見に行こうということに。が、目の前に現れたのは長~い階段。暑い中、汗をかきかき登りました。
そして、本堂到着!登って来た甲斐あり、なかなか景色が良かった~ きっとここ、お正月は激混みするんだろうね。
本堂の近くに朱色の鳥居が並んでいるところ発見。
京都の伏見稲荷大社みたいで大興奮♪
距離は短いけど、風情があるなぁ。

下山途中、山肌にぽっかり開いた洞窟が。氷室神社というらしい。洞窟の中を覗いたら、ひんやり涼しくて小さな空間に神棚があった。
氷を貯蔵する氷室が神格化して、洞窟そのものが社殿となり、氷の神様がいるんだって。暑気払い、流行病の予防、心の鎮静にご利益があるそう。場所は目立たないけれど、それがまたいいな。
ブログ長くなってきた~でもせっかく写真撮ったから(笑)
境内を出てすぐの道に、こんなレトロな遊び場があった。
恐らく何十年か前の両替機とパチンコゲーム。バイクまで!

こんな代物、間近で見るの初めてかも…まじまじと観察。
100円使うか迷ってやらなかったけど、やれば良かったかも?!
厄除け氷が目的だったけど、色々発見ありで楽しかった。
暑い日が続くので、お出かけの際は帽子や日傘をお忘れなく☆
(お地蔵さんの頭に注目)
