秋なんだなー | げんじつとうひの館

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なんだかすっかり秋ですね。
私の待って季節がやって来たぞって感じ。

ホークス対ライオンズ見ながら、スマホいじっております。
攝津様、私が付いている。ファイトっす!

さて。
先週、叔母から電話があって、ばあちゃんがかなり弱っていると。
会いに来るんだったら、今のうちにいらっしゃいな…とのこと。

んで、昨日(土曜日)の午後、行ってきた。
私と妹、そして子供達5人と。

土曜日午前中は幼稚園の参観日で、日曜日はあーちゃんの中学校の運動会。
午後しか、時間が取れなかった。

7月の白寿祝いには、まだ座れる元気があったのに。
叔母宅で介護用ベッドに横たわるばあちゃんは、目は瞑ったままでずっと眠っていた。もう、自力で寝返りさえうてないようだ。

褥瘡予防のために、2時間おきに体位を動かす必要があると。
叔母宅に3人の叔父達が泊まり込んで、皆で介護しているらしい。

おい。仕事はどうした?(元教員の叔父は無職)
奥さんは放置してんのか?(長男の叔父は、独身)

まあ、それくらい危ない状態なのだなと、
何も言われなくても理解した。

声をかけても、なんの反応もせず。
しかし。みんなで楽しそうに話す声が聞こえるのか、ばあちゃんの表情は笑っているように見える。

離れがたくて、2時間ほど長居してしまった。
帰り際、末の叔父がばあちゃんの目を無理矢理こじ開けて、声をかけた。

「孫どんが、帰るげなぞー」
「聞こえるけー??わかっちょるけー?」

目の前には、そうくん。
ばあちゃんの瞳が、そうくんを捉えたのか、わずかに動いた!

そして、そうくんを触りたかったのか、右手を持ち上げて動かそうとしているではないか!

そこにいた叔母叔父たちが、どよめいた。
「うわ、動いちょる」

一斉に、ひ孫たちが声をかける。
「ばあちゃん、また来るからねー」
「頑張るとよー」

したら、右手をヒラヒラと持ち上げた。
バイバイしてた。

もう、意識がないんじゃないか…って思ってたから、みんなで喜んで家路についた。
「もしかしたら、良くなるかもね。」って、子供達は嬉しそうだった。

でも。今朝、電話があった。

早朝に亡くなったと。

あー。間に合ったんだな。

あーちゃんの運動会じゃなかったら、本当は今日会いに行こうと思ってたんだ。

今日だったら、会えなかったね。

子供達のためにも、ばあちゃんのためにも、良かった。
間に合って、良かった。

しかーし。
何故、今日なんだ?
ばあちゃん、今日なんの日か知ってるやろ?
忘れたかい?

ってことで。

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家族からなんと、iPodを貰うてしもうた。
なんか、すんません。
スピッツを聴くために、すんません。

前のiPodは、もうイッパイイッパイやしね。

ま、データ消しても良いとやけど。

大事に使って、スピッツたくさん聴きます。はい。

ありがとう。