うんていみたいにぶら下がりながら遊ぶ、シーソーですね。
きったない画ですが、書いてみました。こんな感じです。

スキャンするのが面倒で、写真に撮ったので鮮明ではないのですが・・・
本来は端にぶら下がって、周りながらシーソーの様に上下させて遊ぶのですが・・。
私は、地べたにあるシーソーみたいに、座ってギッタンギッタンしていました。
普通のシーソーだとさほど上下しないのですが、
コレだと、かなりの高さまで身体が持ち上がるので、遊園地のアトラクション並に脳内から何かしらのホルモンが溢れ出てきます。
でも。
先生や大人に見つかったら、即、お仕置きされる遊び方です。大変危険です。
相手がいなくなったら残った方は地面に激突するので、信頼のおける相手でないと恐ろしくてできません。
私は主に、休日で学校が休みの時に妹とやっておりました(体格もほぼ同じなので・・・。息も合いますしね)
ところで。
新聞に載ってたのですが。
女優のいとうまい子さんは、早稲田大学の大学院でロボット工学を学んでいるそうでして。
介護ロボットを開発しているらしいです。
来年度から、博士課程に進まれるとか。
お兄やんもそういう分野に興味を持っているので。
興味津々で記事を読みました。
すげぇぇぇ!多分、49歳??くらいですよね?
何をやるにしても、年齢で「遅すぎる」って判断するのは、イカンですね。
ま、とりあえず何でもやってみようぜ!って思いました。はい。
で、人工知能とかいろいろ話題になってます(村で草野さんの日記拝見しましたぞ)
マイクロソフト社が開発中の人工知能とかね。
ネット上の覚えんでもイイいらんことを、いろいろ吸収して学習して、イケナイ考えを身につけてしまったと・・(そういう解釈でオケ?)
私の好きなヘンテコアニメ「アドベンチャータイム」でも、それっぽい話があったのを思い出したぞ。
キャンディー王国のプリンセス・バブルガム(濁点多いなーナカーマ)が、自身の命が永遠でないことに危機感を持ち、後継者となる生き物をつくった。
バブルガムは、マッドサイエンシストっぽいところがあるのね。
バブルガム本人の「歯」を加えてるので、DNAを受け継いでいることになる。
その名も、「ゴリアド」

初めは、素直で従順。
賢いから、何でも吸収しまくって、何でも覚えていく。
でも、教育係のフィンとジェイク(上の写真のリュックの男の子と黄色い犬)がシクって・・・。
(ダメなお手本を見せてしまって、間違った考えを持つ)
力で民を支配しようと考えるようになる。
後継者としては、失格だ。
親のような存在であるバブルガムにも背くようになり、王国を乗っ取ろうとする。

おでこから出てるのが第三の目で、必要な時にニューっと出てくる!コワッ。
そして、テレパシーで人の心を読み取るのだ。オソロシー。
そこで新たにバブルガムが作ったのが、「ストーモ」(白いヤツ)
ゴリアドの弟・・ってことになるらしい。

ゴリアドほど賢くはないけれど、純粋な心と正義感と勇敢さを持っている。
何故なら、「フィン」の髪の毛を混ぜてあるから。
フィンのDNAを持つ、勇敢な生き物。それ故、フィンは「息子」だと思っている。
二人はけん制し合って、均衡を保ち続けるのだと。
ずっとずっと、命が尽きるまで永遠に。
ストーモは、ゴリアドを抑え込むだけに存在しているのか・・・・。
これに懲りずに、いろいろな新しい命を作り出すバブルガムは、なんとも罪作りな人だなー。
何が正しくて何が間違っているのか。
人の価値観はそれぞれで、どれが正解なのかもわからない。
間違っていないつもりでも、それが、正しくないことなのかもしれないし。
上記のうんていシーソーだって、危険だという理由で全国で排除されて姿を消してしまったけれど。
果たして、危険なもの都合の悪いもの面倒くさいものを失くしてしまえば、世の中が子供たちが健全に正しく育つのか!?・・と言ったら、それが正解なのかは疑問だ。
かと言って、
正義を振りかざして攻撃するのも、どうかなーと思うし。
元気の押し売りも、げんなりするときがある。
どうあるべきかってのが、すごくすごく私には難しい。
要するに、他者に対する思いやりがあれば、多少の危機は乗り越えられるんじゃないかと、楽観視する安易な考えのわたくし。
自分の心の中の危険なもの(考え)を、まず、叩き潰していこうか。
(ゴリアドも、バブルガムの分身のようなもんだし)
それぞれが少しづつ改善していけば、何かしら変わっていくかもしれんし(目に見えて変わらんかもしれんけど)
間違いながら、学ぶこともあるよね。
でも、大けがしない様に、気をつけることも大事だね。
はい、私も気をつけます^^;