「イカ天」について、朝まで語る勢い | げんじつとうひの館

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先ほど、「昨日何書いたっけな?」と思って読み直してみたら、誤字を発見(ノ゚ο゚)ノわぉー
毎日眠りかぶりながらやっつけで書いているから、こんなことになるのだぁ。
しかし、日々あったことをちょこちょこ吐きだしてるから、脳みそがパンクせずに済んでるのだよなぁ。
睡眠時間との兼ね合いも、難しい所。

さて、金曜日にスピッツベルゲン会報93号がキター。
今回、そんなにお預けを食らわなかったような気がする。

ベルゲン会員さん、もう自宅に届いてる頃よね?
もう、ネタもばらしていいかな?(いいともー!)
そのうち、このコール&レスポンスも、廃れていくのかしら・・・・涙

裏表紙が、ほらほら。じゃんけん大会。
田舎チョキ・・もとい、ピストル率が高いのに、クリビツテンギョー。

でね、グーの人がいたのですよ!!(どうやら、男性っぽい。しかし、正拳突き)
こうやって見ると、グーは可愛くない・汗
チョキのほうが、指が美しく見えるわー新たな発見!
しかししかし。ワシに美しさは無用じゃー。コレからも裏拳だじぇー!!

低音さんのゲストがウエノコウジとか、リダ考案のゴースカvol.13のセトリとか、
特筆すべきことは数あれど。

「1967年に生まれて」に、私が食いつかなくて誰が食いつくのだ。
村ではどうなんだろ?何祭りなんだろ?と思ったら、
そうか。ロックロックだったな・爆

今回のテーマは「イカ天」
平成名物TVイカすバンド天国、略してイカ天なんだもの。
平成元年と言えば、何年前??
リアルタイムで見てた人が少ないのだろうな。
村でイカ天を話題にする人は、皆無。
「世代の壁ぇぇぇぇ」を感じた瞬間だったわい・泣

番組放送時間が午前0時30分~3時00分までだったから、
当時高校生だった私はオンタイムで見ることが出来なくて毎回録画で見てたのだ。
・・・ってことで、今もその録画テープが残っている訳だ。
(重ね撮りしてないから、かなりの数現存している。)

でも、VHSテープにはカビが生えてて、ビデオデッキも壊れてるから再生は出来ない。
捨てればいいのに、まだ捨てられないおバカさんなワシ。

オヤジバンドコンテストみたいに、素人さんが文化祭のノリで出てくるのが面白かったのに、
だんだん出演バンドのレベルが高くなってきて、プロデビュー狙ってる人ばかり見てるのが面白く無くなってきたなぁ~と思っていた矢先に、番組が終了になってしまった。

初期の頃は、ホコ天でおなじみのバンドもたくさん出てた。
「KUSU・KUSU」は、ここらの田舎でも人気があったぞ。
永遠のインディズバンド「グレート・リッチーズ」も出てたのは、意外だった。

「BEGIN」以降は特に。言わずと知れた「たま」、「BLANKEY JET CITY」以外にも、
グランドイカ天キング(五週勝ち抜きのバンドに与えられる称号)量産だった。
もう、ほとんどプロじゃないかぁぁぁ!!ってくらいの完成度。

私は「マルコシアス・バンプ」や「LITTLE CREATURES」が好きだった(あと「The News」とかも。)
マルコシの佐藤さんとリトクリの鈴木さんのベースが上手すぎて、自分でベース弾くのが嫌になっちゃったもん。(ってか。「鈴木くん」と「佐藤くん」ってお菓子があったなぁ)

マルコシもリトクリも凄く上手かったけど(プロになってるからねぇ)、
テクニックよりもキャラが立ってるバンドを見るのが楽しみだったのだ。

草野さんが「たちくらみの皆さんは元気なんでしょうか?」って書いてた。
たちくらみも、どっちかっていうとキャラで勝負のバンドだったですね。
スピッツとたちくらみ、対バンしたことがあるそうですな。

たちくらみは、チェッカーズみたいに脇にコーラス兼ダンサーの女の子が二人おる。
歌詞が強烈で、忘れられん。

有機生命体とか遊星ミンツ、マサ子さん、中学生日記、梅毒ジェラシーとかね。
プロには無いものがある。あ、でも。スイマーズとか、CD出してたような・・・??

「坂本プロジェクト」ってテクノバンドが「バカ、バカ」って歌うのが印象に残ってて。
その時ゲスト審査員に来てた巻上さんが「いやんバカ」って歌詞を入れると良いってコメントしてて、こういうノリが良いなぁ~って思ったですよ。
あと、「テクマクマヤコンズ」は、オバQの格好で歌うの。
(しかし、途中でオバQを脱いで真面目にやってしまって、オバQのままが良かったとワイプ攻撃されてしまう)
真剣なプロになる登竜門だったら、この雰囲気無理だよなーってね。
で、巻上さんってヒカシューってバンドの人だす。

ゴースカのメンバーセレクトBGMに、草野さんヒカシューチョイスしてるよー・爆
私は、世代的にヒカシューは聴きませんが。

吉田建と伊藤銀次(初代審査員)のやりとりとか(おなじく、田中一郎と斎藤ノブ・二代目審査員)

二代目は固定じゃなくて、来れる人が来るっぽい感じだった。
なるちょとか難波さんとか。森雪之丞とか。

当時、ベースの教則本って言ったら、なるちょ(鳴瀬さん)で。チョッパー(スラップ)使いだよね。
私、未だにスラップ出来ん。

そうそう。
「ロックロックこんにちは」ってね、イカ天内のコーナー名だったのよね。
スピッツ主催のイベントより、こっちが先ですわよ。
まぁ、プラムチャウダーの梅木さんとイカ天スタッフは、発想が同じなのかしらね。

無事に、ロックロック2daysが終了いたしましたなぁ。
皆さま、お疲れ様でした!
ショウくんとハマくん、どうだったんだろ??
ナビゲーターをレポしてくれる人、あんまりいないね・涙
きになるー。

ってことで。
今回。いろいろと、ツボを突かれまして。
もっと語ろうと思えば、語れるのですが。
もうすぐ朝が来ちゃうので・・・そろそろ寝ます。