頑固ババアの気持ちです | げんじつとうひの館

げんじつとうひの館

LINEアカウントが初期化されて使用できなくなりました。新しいアカウントを電話番号で登録していただくよう、お願いします!トンガリヴィレッジでお知り合いになった方々、LINEできなくて困ってます✋

本日、台風が北上してきた。

どおりで、頭痛が激しいと思った。
気圧がどうなると、頭がどうなって、痛みがこうなるのか?
まったくわからん。

博識草野教授、説明プリーズ(自分でググれ)

九州地方は、夕方からお天気が回復してきたけれど、
東日本はこれから暴風域らしい。
お気を付けください。

今、(なんて言う番組か知らんが)北斗晶さんがテレビに出てた。
いいなぁ。
私、生まれ変わったら彼女みたいになりたいなぁ。
それか、榊原郁恵ちゃん。

笑顔がステキで、女性らしい柔らかさがあって、可愛らしさを保ちつつ、良いお母さんでもある。
(胸も大きくていいなぁ。半分分けてくれー)
きっと、愛らしいおばあちゃんになられることでしょう。

しかし、私は真逆に生まれ育ってしまったので、今更彼女たちのようにはなれないけれども。
私は私の長所を生かしつつ、お手本となる所は真似できるよう、努力してみようか。うむ。

さて。

この頃、車で町内を走っていると、小学生のおチビさん達にジーーーっと凝視されるようになった。
心なしか、表情がこわばっているように見える。

「なーんでか?」(堺すすむ・知らんだろー)

よく考えたら、原因が分かった。
アレだ。新入生歓迎会だ。

「あいつ、口うるさいババアだ!」と認識されておるのだ。

そ・そんなぁ・・・。
いや。でも、町内には、口うるさいジジイやババアが必要なのだ。
君たちの将来のためなのだー。嫌われ役を買ってでようではないか!
意地悪ばあさん、上等だぜ!

それで、夕方。
お天気が回復してきたので、外に出てみたら・・・。
お兄やんのキックボードが、庭の入り口に転がっていた。

その先には・・・・、甥っ子こっちゃんがいる。
お向かいのお宅の庭で、お友達と遊んでいる。

ワシ 「こっちゃーん。キックボード使ったら、しまってよー」

こっちゃん 「・・・・(無視)」

ワシ 「使ったんやろー?ちゃんと片づけんと、もう貸さんよー」

こっちゃん 「・・・・(ぶんぶん首を振る)」

こっちゃんは、地べたに座り込んで、立膝ついとる。
ニヤニヤしながら、無視かましてきた。

隊長!敵は挑発してきとります!これじゃイカンとです!
ワシは、キレた。かなりの瞬間湯沸かし器状態。

ワシ 「い・い・か・ら・か・た・づ・け・る・の・怒」
と言いながら、首根っこを掴んで立たせようと試みる ( ゚Д゚)ヒョーやりすぎー。

しかし、頑固なこっちゃんも、踏ん張る。

そして、ワシが根負け。

もういいわ。と諦めかけた時に、妹登場。

妹 「ゴルァァァァァーーーーーー・怒号」
妹 「ちゃんと、片づけんかーーーい(鬼の形相)」

おおー。ワシの何倍もコワい。

も・もしかしたら、こっちゃんは使ってないかもしれんし・・・(オドオド)
次からちゃんと片づけるって約束したら、今日はちいママがやっとくから(ハラハラ)

さっきまで怒ってたのに、こっちゃんの援護に回るワシ。イカンなー。

とうとう、最後までこっちゃんは自分は悪くないと、言いとおした。
核心をつく質問には、黙秘権発動。

こっちゃんが使ったのは、明らかなんだけれどもね。
やっぱり、自分の口から「ごめんなさい」が欲しいのね。

こっちゃんは、よく嘘をつくのだよ。
妹は最近気が付いたらしいんだけれど、ずっと前からなんだ。
それはね。
親に叱られたくないから。コワイから。
自分の身を守るためだってのは、なんとなく分かるんだな。
嫌われたくないんだよね。

今までは、全部そうくんのせいにされてたんだけれど。
さすがに、そうくんも幼稚園に入ってお喋りもできるようになったから、それが通用しなくなった訳だ。
同じ年なのに(っていうか、そうくんのほうが二か月早く生まれてるのに!)、こっちゃんは知恵がある。
賢いから、いろいろ考えるのね。

こっちゃんも、ツラいのね。褒められたいのね。

でも、やり方が間違ってる。
嘘をついたり、他人を貶めてまでやることではないの。

だから、妹が怒って立ち去った後、こっちゃんに話した。

嘘をつくと、お父さんもお母さんも悲しむの。
お片付けしなくて怒ってるんじゃなくて、嘘をついてるから怒ってるの。
偉い子じゃなくても、賢い子じゃなくても、
スポーツが出来なくても、お勉強が出来なくても、
みんな、こっちゃんが大好きです。
そのままの、こっちゃんが大好きです。
でも、嘘をつくこっちゃんは、見たくないな。
お父さんも、お母さんも、ちいママも、そんなこっちゃんは悲しいな。

ボール投げが上手くなるより、自転車に乗れることより、
「ありがとう」と「ごめんなさい」が一番大事。

こっちゃんは、カクンと頷いてくれたけれど。
分かってくれたかなぁ。

こっちゃんは、そうくんより何でもできる。
運動神経も良いし、頭の回転も速い。
自転車も乗れるし、ゲームも上手い。

でもね、
そうくんは、鈍くさいけれど、
笑顔がステキでいつもニコニコで、
ちゃんと「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える。
嘘をつく必要もないから、嘘をつくことを知らない。

私に無いものを、ちゃんと持ってる。
こっちゃんにも、そうなって欲しいなぁ。

で、いろいろ気疲れ。
北斗さんと郁恵ちゃんになれる日は、なかなか来ないなぁ。