ダークサイドを愛する | げんじつとうひの館

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阿修羅王みたいな人が好きだ。

男なのか女なのか、若いのか歳とってんのか、全く分からない。
見た目からしてミステリアスだ。

なんと。上腕が六本、顔が三つもある。

切れ長のシュッとした瞳。
憂いのある表情。
ガリガリの身体。
なんか、スカートみたいなのを履いてるし、胸にふくらみがあるようにも見える。
(話によると娘を持つ父親らしいので、そこそこの年齢の男性ってことになる)



修羅は、正義のために戦っていたにも拘わらず、慈悲の心が持てず戦うことに執着してしまい、戦いに負けて天界から追われた。

しかし。それまでの行いを悔い改め、釈迦に教化されて八部衆に属する仏教の守護神になった。
悪魔じゃなくて、神様なのだ。

優しくて温かく幸せなだけじゃなくて、悲しいことも辛いこともイケナイことも身を持って味わってる神様。
どことなく影がある。そういうところが、たまらない。

手塚治虫作品に出てくるキャラクターの「百鬼丸」と「ブラックジャック」も、そういった意味で好きだ。
悲運を嘆かず、悲しみ苦しみを抱えて生きている。

百鬼丸は、身体の48のパーツを妖怪に奪われて生まれた。
目も見えず耳も聴こえず声も出せず、手も足もなく、
それでも、妖怪を退治して身体を取り戻すべく、戦い続ける。
実写版の映画では、妻夫木くんが演じている。
原作では、百鬼丸は14歳(なんと!!)

ブラックジャックは、幼少時に爆発事故で瀕死の重傷を負う。
(顔の色が違うのは、皮膚移植したため)
動かない身体を、血を吐くようなリハビリで機能を回復させる。
無免許で法外な治療費を要求する悪魔のような医者だと思われているが、本当は優しくて正義感の強い人なのだ。
ブラックジャックは、30歳前後らしい。

深夜過ぎて、頭が働かんわい。
一体何を訴えたかったのかも、分からなくなってきた・焦

影のある人が良い!
という一方で、松岡修造みたいな真っ直ぐな人に「元気出せよ!!」って励まされたい時もある。
なんとも、難しいお年頃。