のぶみさんの絵本と、妄想時代劇 | げんじつとうひの館

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昨日と今日の本です。
どちらも、のぶみさん作。
「ぼく 仮面ライダーになる!・ガイム編」と「ばかんばかんぶー」

のぶみさんの描く男の子はとても可愛らしくて、大好きです(ショタコンではない)
私のタイプ。ドストライクです(だから、ショタコンではない)

のぶみさんの書くお話では、甘えん坊でわんわん泣いちゃう男の子たちも、自分の意志で立ち上がって内なる弱さに立ち向かい、お話の最後にはちょっとお兄ちゃんに成長します。

それがまた、可愛いのです(´∀`)

必殺技「おちりボンバー」で大爆笑必至。
「ばかんばかんぶー」というネーミングセンスに脱帽。

読み聞かせにおすすめの二冊でした。

あ。のぶみさんの日記(ブログ)も、好きです。
たくさんの愛と元気がもらえます。
でも、もらってばかりじゃ、申し訳ない。
そうやって、私も誰かに笑顔と元気を分けられたらなぁ。

さて。
最近オンテレなんかで、髪をギューってくくったテツヤさんをよくお見かけしますが、
アレを見る度に、「きっと、ちょんまげも似合うに違いない」と毎回震える(西野カナ)

とにかく、頭蓋骨がうつくしー。

幕末の流浪の脱藩武士って感じで、
少し乱れた総髪(月代無しのポニーテールみたいな髷)で、袴履いて、脇差一本差して、
飄々として歩く姿が目に浮かぶー。
それなのに、剣が立ってめちゃめちゃ強い!という設定(私の脳みそでは)

それに連動して、他のメンバーも江戸時代へタイムスリーップしてしまう(妄想モード突入)

崎ちゃんは、遠山の金さん風。
普段は「龍さん、龍さん」と呼ばれる気さくな男前で、実は、お奉行様。
龍さんも、めちゃめちゃ強い。
迂闊に怒らせると、怪我するぜ。火傷もしちゃうぜ。そんな感じ。

リダは、大店の若旦那。
武家屋敷の賭場で半丁博打に溺れる、放蕩息子。
(競馬好きのイメージが、影響していると思われー。)
もしくは、勘定奉行のそろばん弾き。
(同じく、バンドの出納係だった影響)
どっちも、お金のにおいがプンプンする(冗談冗談)

草野さんは、寺子屋の先生。
武家の惣領息子なのに、「やっとう(剣術)は性に合わない」といって、家督を弟に譲る。
物書きをしたり、虫を捕まえたりして、子供らと自由気ままに過ごす。
家督を継がない部屋住みは、基本、生涯独身なりよ。
早く町人になって、若い嫁を貰うべしべし(余計なお世話)

でもでも。全然共通点のない登場人物だなー。
物語にならないっつうの。

さて。そろそろ床に就くとします。
どんな夢を見るのか。楽しみ楽しみ。
是非、この続きをよろしく。私の脳みそ殿。