絵本にふさわしい人間になりたい | げんじつとうひの館

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午前0時頃まで、ボーっと寝っ転がったり、ちょこっと本を読んだり、パズドラやったりで、
とにかくダラダラした挙句、今頃になってパソコンを開く始末。

そして、夜更かししちゃうから、小腹も減る。
で、食べちゃう。
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コレ、すずめのたまご。
中にピーナッツが入ってるので、カロリーもすごいΣ(゚д゚;)
でも、こんなんじゃ物足りない。
身体が甘いものを欲している。欲求が満たされなくて、不満タラタラだ。
もう、どうなっても、しーらない。

さびしいです。スピッツ先輩が年末年始でお休みしちゃってるので、さびしいです。
このさびしさを埋めるには、甘ーい生クリームのお世話になるしかないのです。
食って食って食いまくってやれー。
そうやって、違う欲求を満たしてやれば、気も紛れるだろうてーー(ただの自堕落にすぎない)

さて。
年明けの新学期早々、三学期のお話し会が開催される。
そのため、先週打ち合わせをした。

私は、小説は読むけど絵本は読まないので、絵本選びはリーダー格のお二人にお任せしている。
このお二人は、めちゃめちゃ絵本に詳しいのだ(司書の資格もお持ちだ)
ちなみに、今回のメンバーは5名。

私が気に入ったのは、リーダーのお二人が選んだ本・・・ではなくて。
Tさんが娘ちゃんに借りていた本だ。

絵も、シュールな感じでイイ(「トマトさん」の絵で有名)

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僕がカレーを食べてたら、固いモノを噛んでしまった。
お父さんが調べたら、それは、カレーの種だった。
で、それを庭に植えたら・・・・あら、ビックリ!!

ってな話。

こういう教訓めいていない感じのストーリーも、好きだなぁ・・・
・・・・と思って作者を見たら。

あれ。井上荒野って、あの井上荒野??

裏表紙の見返しをみたら、まさに、あの井上荒野だった。
絵本も書いていらっしゃるのだなぁ。

『これ、井上荒野さんが書かれたのですねぇ』と口にしたら、
『ん?誰、ソレ』
『どんな作品を書いてるの?知らないなぁ』と言われて、ちょっと寂しくなった。

とにかく、「絵本」が好きなのですね、みなさん。
なんか、自分の欲求を満たすだけに本を読み漁る自分が、浅ましく感じられた出来事。

もっと、おチビさん達のために、絵本も読むようにするっす。
あーでも、怖い話や弱い大人の汚い話やドロドロの恋愛話も読みたいんだよなぁ~(俗っぽい)

とにかく、品行方正で、おチビさんとお天道様の下で堂々と読める「絵本」よりも、
コソコソと後ろめたい気持ちで読む「小説」に魅力を感じる自分って、どうなんだろうな?
コレ、どういう欲求なんだろなぁ??なんか不満なんだろな。
自分でもよくわからん。

でもでも。
小学校に行って、おチビさん達に絵本を読むという行為は、とても愉しいからやめられない。
あの、キラキラした顔を見ると、私まで初々しい気持ちになれるのだ。

さてさて。ちょこっと本を読んでから寝ることにしよう。
夜中に失礼しました。