なんてったって、スピッツなのだ | げんじつとうひの館

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そろそろ、森博嗣の「ヴォイド・シェイパ」シリーズの続編が出る頃じゃない?
・・・と思って調べてみると、4月25日に出てた!!
すごい。ついこの前じゃん!虫の知らせか何かか!?

第四弾は「フォグ・ハイダ」
早速図書館へ行ったら、・・・・無かった。蔵書検索しても、出てこなかった。
こうなったら、買って読もう!(ファンだったら、購入して森先生に貢献すべき)

仕方ないので、図書館では違う本を借りてきた。
高橋克彦の「ドールズ最終章」と三浦しをんの「まほろ駅前狂騒曲」を読み終わり、今は長嶋有の「問いのない答え」を読んでいる。

順調に長嶋有ワールドを堪能し、現実から華麗に逃避していたのだが、ある文章で正気に戻されてしまった。
もう、スピッツファンの皆さんはご存知かもしれませんが・・・。

本文より抜粋
『三月の地震のあと、有名なミュージシャンが倒れてしまったらしい。』
ん?なんだか、嫌な予感。

『地震や原発にまつわる映像や報道をみて、倒れ、大規模なコンサートが延期になった。』
・・・・あら?もしかして。もしかするとーーー(-_-;)

主人公が小説を書けなくなったのは、そういうナーバスな事が原因じゃないのよーっていう引き合いに出された感じで、有名なミュージシャンの件(くだり)がご登場!!

あぁ、こんなこと書いて許されるのか!!・・・ということよりも、問題は他にある。
やっぱり、スピッツは有名なロックバンドであり、草野さんは有名なミュージシャンなんだなーってこと。
小説の一節になるような、有名なお方なのねーーー(当たり前だ!!失敬な!)
今まで、散々いじくり倒しちまって、ごみんなさいね。
「延髄切り」や「フライング・クロスチョップ」をお見舞いしちゃったりして(もちろん妄想で)、すんまそん。フンフン グシュングシュン。

世の皆様。某有名ミュージシャンは、現在バリバリ(コンサートでなく)ライブをこなしておるので、心配ご無用でごんす。

さ、次のライブは、滋賀・・・だったかな?(ちゃんと、調べておけ!)

でさぁ。なんかさぁ。気になったんだけど。

リダが(またか!また田村なのか!)
「10年前の自分をコピーしようとしたら、やたらめんどくさい」って書いてたけど。
やってくれるんでしょうか?フェスティバリーナで。10年前の曲を!

10年前って、なんだろ?「スーベニア」辺りか?そうだと嬉しいなぁ~。
「惑星のかけら」の次は、「スーベニア」が好き!!
「恋のはじまり」のベースラインが好きだから、是非やっていただきたい!!
・・・・とか言っちゃうと、実現しないんだよなぁ~~。
ホークスネタを書くと、負けちゃうみたいな感じでさぁ。

ってことで。『打倒!10年前の調子こいてるリダ!頑張れ!今のリダ!』

さて。オンテレ(スピッツのオンラインテレビ)vol.122でのこと。
「はい。はい。うん。」と、歯切れのいい崎山先輩の合いの手で、毎度気合いが入る私。
律儀にキチキチと返事をする崎山先輩は素晴らしいっす。敬礼!

そして、『なんかさぁ、いろんなとこまわったね!』ってリダ発言(ふたたび、田村かよ!)のあと、来るかなー来るかなーと思ってたら・・・キター!
リダの口から「宮崎」ってワード、ありがとうござんした。(でも、ライブの日はうろ覚えだったみたいだけどー。フンフン。)

さて、最後になりましたが・・・。
ちょっと早いけど、三輪先輩、お誕生日おめでとうー。
フェスティバリーナに向けてテツヤさんの髪型がどうなるか、気になって気になって仕方がない今日この頃野口五郎~。