学生時代の友人の遊びに来る日が、来週に迫ってきた。
それなのに、部屋の中はグチャグチャしている。
何故なのか。
急な話だったのだが、おさがりで中古のピアノをいただくことになったのだ。
しかし、我が家には、ピアノを置くようなちょうどいい場所が無い。
それで、アレを動かし、コレを運び・・・・。
あまりの物の多さに閉口しながらも、なんとか場所を確保・・・・したのはいいけど、
今度は物が納まらない。
断捨離を決行すべく、現在悪戦苦闘中なのであります!
・・・あぁ。水曜には、アップライトピアノが届いてしまうぞ!!(グランドは、ムリ)
10年ぶりに会う友人(なんと皆独身!)に汚い家を見せて、結婚生活を幻滅させてしまうのか!?おい!(15年も主婦をやってて、このザマ・涙)
・・・・・うう。頑張ります。(ノω・、)
11/16.森博嗣の「赤目姫の潮解」読了。
勿体ぶって舐めるように読んでいたため、危うく図書館の返却日に間に合わないところだった。
(・・いや、一日遅れてしまったが・・・)
感想なんて、あと数回読み込まないと書ける気がしない。
とにかく難解で、感覚的には理解できるのだけれど、「ではどう感じたかを文章化しろ」って言われると・・・・。
言葉を失ってしまう。
しかし。
幼いころは、こういうことをよく考えていた。
『今日の私は、昨日の私と同じ人間だろうか?』
同様に、『目の前のお母さんは、偽物ではないのか?私の大好きなお母さんである証拠は、どこにあるのか?』
なんて。イタコじゃないけど、『精神が違うものに支配されている瞬間があるかも!?』なんて、自分達が気づかないだけで、無いとは言い切れないよねってさ。
もしかして、知らないうちに私の中にも赤目姫が入り込んでいたかも(さすがに、ソレはナシだろ?)
大人になるにつれ忙しくなって、そんな突飛なことを考える余裕もなくなったけれど。
自分の目に映るものだけが正しいと思い込むのも、ちょっと危険。
一方的な情報だけを鵜呑みにしたり、誰かの又聞きな話を真に受けたりとか。
いろんな視点を持ちたいものだなぁと、常々思う。
自分を傍観するような感覚も、大事だよなぁ。上手く言えんけど。
森さんは、もっと優雅にもっと知的に物語を表現してくれていて、うっとりしてしまう。
加えて、森さんご自身のあの髪型とあの体系(もちろん華奢である)がぁぁぁぁ。
私の妄想に拍車をかけてくれる。ハアハア(放置確定)
ま、でも。作家先生は、見てくれ関係ないけどね。
さて。
土曜日の一般発売。10時前からロッピーの前に陣取ってやろうか!?とも考えたけど、
もう三公演確保してるので、一般くらいは他の方に譲らねばなんねぇなと思い、スパッと諦めました(ホント??)
サンパレス、どれくらいで売り切れたんだろな??
ライブの熱気を思い出すと、何回でもアレを味わいたくなる。
集まった人たちの熱気が水蒸気になって空中に集まり、頭上の空間を白っぽくさせる。
ライブが進むにつれますます熱気が高まり、飛び跳ねることにより、水蒸気の渦も大きくなる。
そして、空中の渦巻く空気から、再び自分の身体に水分を取り込むのだ。
こ・この中に・・・この中に少しでも・・・混ざっているのでは!・・・・(何が混ざっているのかは、自粛)
気持ちいい音を聴きながら、跳ね続けて、「ピーーーー」が混ざっているかもしれない水分を取り込み、私も溶け出す。
やめろといわれてたって、やめられるもんか。