えげつない、読書欲 | げんじつとうひの館

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あぁーーー。なんか眠い。
ハリセンボン箕輪はるかが、草野マサムネに見えてしまうほど、眠い。

神経が死んでて前歯が黒くなってる草野さんを見たような・・・、
「角野卓造じゃねーよ!!」といってる春菜の横に立って、ニタッっと笑う草野さんを見たような・・・。
あ・・・。想像したら、悪寒がきた。
いいかー貴様ーーっ。そんなのは、幻だ、幻っ!!
はるかは、女芸人。マサムネは、イカした(死語)バンドマン。
見間違えてんじゃねーぞ!と、自分に言い聞かせる。

頭も働かんし、ホークス調子悪いで、えらく投げやり。
どうやら私の脳みそはイカレてる様子。許してちゃぶ台。

もう、誰のせいよっ!きんどーちゃんのせいよっ!(脳みそ、完全崩壊)

さて。なんとか立ち直ろう。
先月末、借りた本。
「それでも、警官は微笑う(わらう)」日明恩
「氷菓」「愚者のエンドロール」米澤穂信
「奇面館の殺人」綾辻行人
「大きな音が聞こえるか」坂木司

早速、日明恩(たちもりめぐみ)を借りてみた。
コレ、メフィスト賞とってるのねー!
結構分厚かったけど、ガンガングングン読めて、あっという間だった。
『やらない後悔より、やった後悔のほうがいい』
そうだよねぇ・・。私、頭をガーーーンと殴られた感じ・・・。
今までの行動無き後悔が、轟々と音を立てて襲ってくる・・・。嗚呼・・。

そして。図書館で探していた、米澤穂信の「古典部シリーズ」の第一作、第二作は、なんと蔵書が文庫だったという・・・。
で、文庫コーナで無事ゲット。
「米澤穂信はラノベ作家」みたいに言われてるけど、今は装丁も変わってるし、私的にはモウマンタイ。
ま、アニメ化されたヤツは、見ないけどね(汗)
ホータローの省エネ主義に、禿同。

それと。トンガリの本好きコミュで話題の、坂木司も借りてみた。
(読んだ本の感想を上手く書き込む自信がないから、コミュはロム専門・・・ううう)
これ600ページほどあったから読めるかどうか不安だったけど、三日で読破。
だらけた少年から骨太の青年に成長してゆく主人公に、ちょっと嫉妬。

そして、最後の一冊は綾辻行人の「館シリーズ」最新刊。現在読書中。
シリーズは一応全部読んでるから、コレも読んどかなきゃね!と手を出したはいいが、またまた、分厚いんだけどさー(-。-;)
金曜日が返却日なんだけど、読み終わるのか!?大丈夫なのか!?(頭がイカレ気味なのに読めるの?)

今年に入っての読書量は、三月末まで(今回の5冊含めず)で、27冊。
一年で100冊読めたらイイところ。速読出来る人は、もっと読めるってことよね。羨ましす。
まだ「奇面館」の途中だけど、気持ちは次の本へ・・・。
さぁ、次は何読むかなぁーーー??