UFOにだって、乗れちゃう | げんじつとうひの館

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九州南部の桜は、イイ感じに咲いている。
そろそろ、花見で浮かれる人々がちらほら現れる頃。
まぁ、花見なんて、梅酒しか飲めない私には関係ないが・・・。

読んだ本のことを書こう書こう・・と思いつつ、読書にのめり込んでつい放置。
そうして、また新しい本を借りて、貪るように読んで・・・の繰り返し。はうっーー。
だって、大したこと書けないしね。
書いたからって、何がどうなることもないしね。何の参考にもなりゃしない。
上手にレビューを書く人を見つけると、尊敬してしまう。

しかーし。『そうやって、気が向かないとすぐに投げ出すのは、どうなんだ!?』
・・と思ったので、いつものように備忘録がわりに書く事にした。

前回借りた本
「ツリー(上)(下)」高橋克彦  
「リカーシブル」米澤穂信  
「蜂蜜秘密」小路幸也    の計4冊。

「ツリー」は、ハマってしまって、上下巻を二日で読破してしまった。
ハッキリ言っていいのかどうか分からんが・・・、
高橋克彦(あえて、呼び捨てで・・すんません)は、狂っている、クレイジーだ。

でも。そこが、イイーーーーのだー。ヘ(゚∀゚*)ノ
だって、私も狂ってるからーー。

「ドールズ」シリーズも、ミステリーなのか、ホラーなのか、SFなのか、オカルトなのか、さっぱり分からんかったけど、ぶっ飛びかげんが半端なくてイイ。

「ツリー」は、それを上回って、ぶっ飛んでる。

本が発売されてあまり間がないので、詳しい内容は書かない方が良かろうね。

まぁ。高橋先生は、そういう不可思議なことがお好きなのよね。
小説って、そういうところも自由自在でいいわぁ。
映像にするのには、限界があるしお金もかかるしね。

読みながらいろいろ想像するのは、かなり面白い。
下手に挿絵があると、自分のイメージと違った時に修正が大変だから、ない方がいいね。
物語の中では、マシンガンやバスーカ砲も派手にぶっ放せるし、空飛ぶ円盤にだって乗れちゃうし、空を飛ぶこともできるし、恋愛だって出来る(別に欲求不満ではナイ)
お安く気軽に、非日常を体験できるのだ。

・・それは、逃避ではないのかい??
・・はい。逃避です。だから自覚してるっつーの。

「リカーシブル」は、最後が意外な展開。
「蜂蜜秘密」は、可愛い装丁のとおり、メルヘンチックな感じ。
プラトニックなまま、二人だけの秘密を持つって・・・憧れるわぁ。キュンキュンしちゃうー。
でも、大人じゃちょっと無理かしらね?

今回借りた本は、

「三匹のおっさん」有川浩  
「空より高く」重松清 
「佐渡の三人」長嶋有
「クドリャフカの順番」米澤穂信
「夜の国のクーパー」伊坂幸太郎

「三匹のおっさん」は昨日一日で、読了。
今は、重松清を読んでいる。

最近、あれだなぁ。
三浦しをんとか、井上荒野とか、角田光代とか・・そっち系に手が伸びないなぁ・・・。 
「もう、しばらく大人のドロドロ恋愛話は、いらないっす・・」ってところかな。

あー。
桜は、夜桜に限る。暗い空に、薄ピンクの花びらが良く映える。
ロマンチックというより、官能的。
そして、ワイワイガヤガヤ見物するのではなく、
密かにコソコソと、好きな人と二人っきりで、空を見上げながら花を愛でたいものだ。

・・・で、UFOなんかに遭遇しちゃったりしてね。
ついでに、空も飛んじゃってーーー。