お兄やんも冬休みに入り、今年もあとわずか。
お正月を迎えるべく、家中の大掃除をしなくてはいけないのに!!
・・・・子供部屋の床にはミニカーがひしめき合い、ズーズーペット6匹とそのお家が鎮座し、
使われていない二段ベットは秘密基地と化している・・・。
コレをどうやって片付けろと!?
ミニカーが一体何台あるのか!?
イヤイヤ期真っ只中の小さな猛獣「そうくん」が、ものの数分で豪快に散らかしてしまうのであーる。
子供部屋には恐ろしくて立ち入れない・・・。
アレを綺麗でお洒落な部屋にするなんて、無理無理。
見なかったことにしよう・・・。
と、いうことで連日現実から逃避する日々を送っている。
角田光代と島本理生と瀬尾まいこを二日で読破した後は、
お兄やんのセーター制作に取り掛かり、
編み物をしながらも、東川篤哉と中島京子を読み上げた。
そんなことをやっている場合じゃない。そうだ。そうなのだよ。
わかってるけど、止められない。あそーれ。
先ほどは、PCをいじりながら日曜芸人を見て、「マスーニョ可愛い」とご満悦。
(マスーニョとは、バカリズムこと升野 英知さんのことである)
オードリー若林も捨てがたいけど、若林は私より6つも若いし、もうちょっと身長が低いほうがいい。
巷で言うイケメンを見ると、あぁ私にとってはイケメンじゃないなぁってことがよくある。
なんとか王子もそうだ。
妙に女子に媚を売っていて、髪やお肌のお手入れが行き届いていて、仮面ライダー系。
どっかのおネエが言ってた。
「オカマだって選ぶ権利があるわ。男だったら誰でもいいって訳じゃないのよ!」
本当に、そうだ。
おばさんだって選ぶ権利がある。若けりゃいいってもんじゃない。
じゃ、どんなのがイイんだよ(-_-メ
一言で言えば・・・『昭和の文学青年』 ブーーーーッ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
映画・三丁目の夕日に出てくる、吉岡君演ずる「茶川先生」・・あんな感じ。
寝癖のある厚ぼったい黒髪に、黒縁眼鏡。
白いシャツに、腰手ぬぐい(爆)
不器用で頼りない感じが、たまらーーん。
グレアムは、背がデカイけど好き。
シュールなぞうを描く、グレアム・コクソン氏
↑この動画、見た?見ました?そこのアナタ。
「グレアム。それ、ゾウじゃねーだろ?」
・・そうなんだけど、・・そうじゃなくて。
こういう感じがイイ。(あっそう)
私は一体、何がしたいのだろうか?
他にやることは無いのだろうか?
と、我に返る度に、自問自答し自己嫌悪。
セーターは順調に後ろ身頃を編み終わり、前身頃に突入。
年末は忙しいんだから、もう本なんて読む暇ないのよね!
これ以上読まないようにしなくっちゃ!
と、心に決めたことも忘れたフリして、今日、図書館で本を借りた。
「こいわすれ」畠中恵 「PK」伊坂幸太郎 「ナモナキラクエン」小路幸也
「七緒のために」島本理生 「だれかの木琴」井上荒野
早速、島本理生と井上荒野を読み始めた。
あっち読んだり、こっち読んだり(邪道)
まーーったく違う内容なのに、一緒くたに読むな!!
(思春期の少女の話と、物憂げな主婦の話。)
「七緒のために」に収録されている「水の花火」に、草野くんなる人物が出てくる。
ガーーーッ。
眼鏡をかけていて、小柄のわりに手が大きい。物理の時間にはウォークマンで音楽を聴いていて、猫が好き。ライブでトランペットを吹く。
よく見ると、彼のまつげはとても長かった。
これって、これって・・・。ねぇ?そう思うよねぇ?
草野さんを想像してしまうよねぇ。
まぁ、実際の草野さんの高校時代は、今とは全く違う感じだったのだが。
そういう空想もまた、楽しい。
毎日毎日、編み物と読書とたまにPCで、目が充血している。
泣いたみたい。コンタクトレンズじゃなくてよかった。
さっき飲んだ睡眠導入剤が効いてきたみたい。じゃ、支離滅裂のまま書き逃げしよう。
ドロン(BY 千葉雄大)