つけるわけもなく。
まだまだやることは尽きません。
自分があと2人いれば…
鞭打って馬車馬のように働かせて自分は子供と馬でも乗っていられるのに。
残念です

近々、お馬さんが遠路はるばる茨城から千葉においでになる予定なので
かわいこちゃんの為の馬具を見繕っているところで
重大なことに気が付きました

ショップで、ハミの取り扱いの準備をしていなかったということに

『そこまで出る商品じゃないから後からにしよう』
ということで買付リストの緊急度は低かったのですが
いい機会なので、このタイミングでショップに置くハミも準備しちゃおうと思います。
ハミは、作用ごとに色々な形があって
素材や、もちろんサイズもあり、種類がたくさんあるのですが
日本で使われているのは、大体4~5種類くらいなのでしょうかね?
ショップに置く分はそんなに種類を網羅しなくてもいいのかなぁ?
ところでハミにも使用期限があるって知っていますか?
大抵のメーカーはハミの耐久年数を、毎日使用して約2年前後としています。
もちろん、騎乗後に丁寧にお手入れしてあげれば
金属の劣化も防げるので、もう少し長く使えると思います。
ガジガジになって口の中が痛くなりそうなハミを使っていたり
樹脂製のハミが割れて欠けているのを
そのまま使っているクラブや牧場が、たまーにありますが
ハミは気を付けてあげてーと思います

あんなの口に入れたら痛いに決まってるし、ハミ嫌いになるのも当たり前ですよね。。。
ドイツでお世話になった厩舎では、若馬に頭絡つける時はとにかく無理をしない!焦らない!
頭を上げたら無理に鼻梁を抑えたり、グリグリ口に入れようとしたりせずに
角砂糖やリンゴ、好きなものを与えながら楽しくハミを口に入れること。
とっても気を使っていました。
今考えれば当たり前なんですけどね。
それまで自分のハミ付は雑だったかも、と反省しました。
一番気を使って欲しい装備は、人間はヘルメット。馬はハミ。
ここはファストブランド推しの当店も、お値段はちょっと高めでも、
実績も信頼もあるメーカーをご紹介していきます。
甘い要素のないステンレス製ハミの取り扱いは少ないかもしれません。
が、ここのブランドがいいよ!というのがあれば、都度教えてください!
一所懸命、研究しますので
