ありがとうランくん

先週、愛犬が13歳でお空へ旅立ちました。

 

脳腫瘍が発覚して2年。お薬を飲みながら穏やかに過ごしてきましたが、痙攣発作と歳には勝てませんでした。

 

ゴールデンレトリバーという大型犬だけどとても優しくて吠えた声を何年も聞いたことがないくらいっていうくらい本当に吠えないワンコでした。

 

子供がいない私たち夫婦の宝物だったランくん。

 

お別れの日がくることを2年前から覚悟をしていたけれど、実際にいなくなると

 

喪失感がすごいです。

 

夫婦ふたりの会話は愛犬のことしかなかったので、二人になってしまうと話す会話もなし・・

 

なんて状況になってしまっています。

 

これからどう過ごしていこうか・・・

 

そんな感じのそら家ですが、ランくんが亡くなるその日は前兆というかあることが私におきました。

 

その日は、朝起きたときからとても「嫌なにおい」がしました。

 

部屋のにおいとか、自分のにおいではなくて、鼻につくにおい・・というか・・

 

その日はどうしても出社しなくてはいけない日で、車に乗っても職場についてもつきまとう腐ったようなにおい。

 

お昼に家に帰り、ランくんの寝返りを打たせ、水をやるも自力で飲めず。

 

夕方家に帰り、息があることにほっとして、流動食を食べさせようとするも食べず・・

 

夫Pさんが帰ってきて二人揃ったそのとき、ランくんは息を引き取りました。

 

気づくと嫌なにおいはしなくなっていました。

 

においに関してはいろいろなことがあるのですが、それはまたいつか。

 

肉体はなくなったけどランくんはすぐそばにいてくれる気配はする・・でも手で触れないのは寂しいな。

 

喪失感と夫Pさんとの会話に頭を悩ませるそらなのでした~チーン

 

↓家に来たころにランくん