忘年会もラストスパートに突入した そら デス
残りは地元の女友達と同級生たちとの飲み🍺
あと2回!がんばるぞぉぉぉ!!
と、胃もまだまだ元気なところで、前回予告していた前世カフェローデストンとまいります!
大阪心斎橋にあるカフェローデストン。
ここを教えてくれて予約してくれたのは、ワタシの先達 佳名深さん✨
(1世代 千円で見てもらえるんだって。)
高野山からの帰りに前世がわかるなんてすごい!!
と、期待に胸膨らませ、足取り軽くカフェに到着。
オーナーさんが、
「寒いから、中へどうぞ!」
と招いてくれました。
落ち着いた雰囲気の店内で紅茶を頼んで、メモ紙に自分の名前と配偶者の名前を書いてオーナーさんに渡しました。
名前で、その人の前世がわかるんだって。
メモ紙を持ったオーナーさんは、店の奥でもう1人のお店の方と話していて、もう一人の方がメモ紙に何やら書いていました。
待つこと数分。。。
「おまたせしました〜!」
オーナーさんがメモ紙を持ってやってきました!!
いよいよ、始まるのね!!
超ドキドキ
1人ひとりに前世を書いたメモ紙を出していくオーナーさん。
みんな、「おおっ!
」というような前世が次から次へとでてきます。
看護師をされてた方は、前世もそういうお仕事をされていたり、、、
やっぱり、前世から魂は繋がってるんだわぁ✨と納得していると、ワタシの番に!!
「はい!あなたは、これね!」
と、出された3枚のメモ紙には、、
89年前 イギリス 女 薬屋の奥さん
184年前 オーストラリア 男 小間物職人
286年前 ドイツ 女 文筆家のたまご
オーナーさん「・・・・」
ワタシ「・・・・」
オーナーさんはこの前世にコメントなく、ワタシも感想が出てこない、、、
ここで終了となりかけたので、
あと3世代前も見てください!!
とお願いし、みてもらいました!!
そして、、
みてもらった前世、、、
391年前 イギリス 男 書生
479年前 中国 男 寺子屋の先生
587年前 トルコ 女 香料屋の奥さん
これをみて、
「スピな前世がひとつもない、、、」
と思わずボヤいてしまったワタシ、、、
前世はお姫様♡とか、巫女さんとかそういう大それた希望は持ってなかったけど、
これは、、、かなり、、、
ショックだわ、、、

こんなにスピが大好きなのに、、、
それに紐付く前世がないなんて、、、

隣では、宣教師やら山伏やら牧師やらとスピど真ん中のすごい前世のオンパレードでオーナーさんと盛り上がるメンバーがいる一方、ワタシは薬屋の奥さん、、、
なんて平凡な前世、、🍃
そう。そうよ。
それがワタシ。
すごい才能を持っているわけでもなく、『スピ好きなおばさん』というのがワタシなのよ。
今の自分を思えば、この前世は納得できるじゃない。
そう自分に言い聞かせながら、高速バスで大阪を去ったワタシ、、、🚌
地道にコツコツ、地に足をつけて気学と易と手相の勉強を頑張ろう。
と、易学鑑定士の免許をとるべく決意を強く思い直した前世カフェなのでした〜。
