インフルの嵐が吹き荒れる職場のなか、バリバリ元気な そら デス爆笑



東京から帰ったその日の深夜、大阪行きの高速バスに飛び乗り翌朝6時半に難波に到着。(バスの中では、イビキ防止のテープを口に貼り、爆睡真顔



南海難波駅まで歩いて移動し、そこでご一緒させていただくメンバーと合流。



メンバーは、佳名深さん、ViViママさん、Nさん、Kさん、ワタシ。



今回の旅のガイド役ともいえる佳名深さんは、糸掛曼陀羅の先生なのですが、スピのスペシャリストともいえるくらい経験や知識が豊富!!

まさに、ワタシたちの先達!!

案内から宿坊や旅の日程、その他もろもろすべて手配していただきました✨



ViViママさんも高野山についての知識がハンパない✨

ワタシは、まさに、『ついていくだけ』

そんな感じで始まった高野山ツアー。



行きの列車では、シカとの衝突事故でタクシーで代替運転になるところを、ワタシたちの乗る列車はタイミングよく事故処理が終わったところを通過でき、順調にケーブルカーに乗り継ぎ、バスへ。



バスから降りると刈萱堂で、ご利益があるという指輪を購入。

(こういうのは、ついつい買ってしまうお願い



そして、宿坊に荷物を預け、いざ!



奥の院へ!!



 ここがあの、、奥の院の入り口!!



テレビで何度も見た参道。

お墓がズラっと並んでました!!



木々も気持ちがいい✨



カメラのせいか、高野山では白いオーブみたいなのが結構映ってました。


 



間に合わないかも!と言っていた生身供にも、ピッタリ間に合った!!





汗かき地蔵の横にある姿見の井戸。



ここも有名よねー。姿が映らなければ3年以内に死ぬという、、、滝汗



1番に見たワタシ、、、

のぞきこんだら、映りました、、ほっ。

 

 


↓水向地蔵さまのところでは、供養したい人の名前を塔婆(経木)に書いてもらい塔婆を水向地蔵さまの足元に置いて、塔婆に3回水を掛けながら大日如来さまの真言を唱えます。


が、ここでは、みんな地蔵様、観音様に思いっきり水をかけてました、、、


というワタシもかけてしまった、、、

かけてはいけないなんて知らなかった、、、チーン

 

 



奥の院で感動したのは、やはり、御廟の前で参拝させていただいたときと、地下法場!!

地下法場にある祭壇は御廟の中の弘法大師に対して一番近づける場所。


運良く祭壇の前は、ワタシたちだけだったのでゆっくりと手を合わせることができました。


感想は、、、

とにかく、

すごかった!!!

あんな感覚は初めて!


と、あまりの感動に魂が震えたところで、次へと続きます✨