氣功師になったとき、
大阪に住んでいる叔母に
「氣功師になりました!どこか悪いとこない?氣を送るよ!」
と伝えました。
すると、
「仕事は?仕事はやめたんか?」
と驚いた様子。
「仕事は辞めてないよ。友人や義弟にやってあげたいって思って、、趣味みたいなもの。」
と答えると、
「そうかー。おばちゃん、肩凝りがひどくて、、」
なら、送るね!
と、施術した翌日。
「そらちゃん!これ、いつまで持続するの!?右肩、ミミズが這ったような感じがないの!」
と叔母からメールが来ました。
ええー!一回送っただけで効いたの?
とワタシもビックリ。
それから、毎週一回送っているのですが、
叔母から頼まれ、大病をして手足のしびれがとれない従兄弟にも一緒に氣功をすることに。
氣功の良いところは、送るほうは、いつでもどこででも送れるところ。
と、気軽な感じの氣功なので、
「氣送るよー」と友人に言ってきたワタシですが、少し前から、「氣送るよーって言われて、いらない!って言えるわけないよなー。氣の押し売りはもうやめよう。」と心に決めました。
と、こんなことを思っていた矢先、
なんと!
「遠隔ヒーリングをして欲しい!」という初めてのご依頼をいただきました!!
もちろん、知り合いなのですが、ここ数年会ってなく、このブログを見てくれたそう。
続いて、「氣功をして欲しい!」という別の知り合いからの依頼も!!
この知り合いは、氣功を送っている友人から話を聞いてのことでした。
畏れ多いことに、遠隔ヒーリングは「お金は払うから」と言っていただいたのですが、今のワタシは修行の身。
やらせてもらうだけでありがたや〜!
と、お金は丁重に断ると、
「じゃあ、赤いブラウスを着たときにお金請求してね!」と嬉しい言葉をくれました。
全身全霊を込めてさせていただきます!
ワタシが「氣送るよー」と言った方たち、ほんとに送ってもよい方はLINEしてきてねー。(コレ見てないかもしれないけど
)
初めての「ご依頼」に身が引き締まるそらなのでした〜
風の輪?
