2007年度のプロ野球が中日の日本一というかたちで幕を閉じた。
9回まで打者24人をパーフェクトに抑え、プロ野球初、日本シリーズ完全試合の可能性のある山井を最終回、不動のストッパー岩瀬にスパッと代えた落合監督。
正直ものすごくつまらないかった。
落合監督の勝利に対する執念、普段の勝利の方程式を守った、勝ちにこだわった采配に納得はできるけど、いかんせんつまらなかった。
3勝1敗という成績、1-0というスコア。
決して山井で試合が潰れるということはなかったと思う。
これまでの、今日の日ハム打線からして、中日にあと3つ勝つことは不可能だったと思う。
だからこそ、記録にチャレンジさせて欲しかった。
日本シリーズの優勝を決める試合であそこまでの好投、そして大記録を狙えるチャンスはほぼ無いと思われる。
それだけに非常にもったいないと思う。
まぁ落合監督らしいっちゃらしいけど。
とりあえずおめでとうございます。そしてお疲れ様です。
あと、ダルビッシュかわいそうだね。あんなにいいピッチングだったのに。
また来年以降も野球界を盛り上げていって欲しいな~。