「立命館大学の学生が未成年飲酒轢き逃げをmixi上で告白」というニュース。

http://news.ameba.jp/2007/06/5109.php



ちょっとネット世界について甘く見ていた自分がいたと気づかされた。



mixiやブログをWeb上で公開するということは世界中の人に公開するということ。

制限をかけることもできるが、基本的には誰にでもオープンな世界。



人の数、コトバ、時間、距離、文化などの壁を越え、みんなを繋いでくれるネット。



最近当たり前に思い何も感じていなかったけど、リアルとは規模が違う



ネット世界の本質を見落としていたかも汗

IT系企業を受けているのに情け無い。。。



しかし、この事件に関して言えば、立命館の学生が悪い。



未成年飲酒、轢き逃げをこんなところでこんなカタチで告白するのは…

告白どころか、轢き逃げ放置は人として終わっている。

大学生の飲酒喫煙はある種の暗黙だが轢き逃げは…



飲酒運転はホンキ止めて欲しいものだ。迷惑だから。オレも絶対にしないからグッド!



このニュースに一つ気になる書き込みがあった。


>起こったことをオープンにすることでラクになると思ったのではないだろうか。
>なんだか、mixiにしてもブログにしても書くことによって、頭ん中を整理したり
>罪の意識を散らしたりできるという可能性を多くの人間が潜在的に孕んでいる気がする。


だってさ。確かに人間心理としたらそうなのかもね。

そして実際そう使われている例はいくらでもあるでしょう。



なんかまとまりが弱い文章になってしまった。。。