今日、母が退院して初めての診察だったので家人と共に付き添いで病院に行ってまいりました。病院で待ち合わせをしていた母に開口一番「郵政民営化の前までに、入院保険の診断書を書いて欲しいんだけど、受付の人に先生に直接頼んで下さいと云われた」と泣きつかれたので、諸々の事務手続きの報告をワーカーさんにする際に、私が「母が云々」と事情を説明し、Dr.Oの方に診察前に話を通しておいて頂く事になりました。

 で、診察。家人も私も大変お世話になった、Dr.Oと久し振りの対面。「2人共元気?」「おかげさまで」なんて挨拶?の後、母の診察。相変わらず巧みに話を聞いてくれる診察に懐かしさと安心感を覚えました。診察も一通り済み、件の診断書をその場で書いてくれ乍ら私にDr.「ずいぶん元気そうになったじゃないか」私「おかげさまです」Dr.「(診断書について)それに強気になったな」私「結婚しておばちゃんみたいに図々しくなったんですよ」 Dr.「それは、それは」等と近況報告&世間話。

 今、私達夫婦が通院している総合病院の精神科についても、色々と訊かれました。Dr.「診察時間は10分位?」私「予約では5分」Dr.「やっぱりねー」私「家が近所だったら、また先生に診て頂きたいッス」Dr.「また来るのかよ」云々。相変わらず喋りやすいぞ、O先生。「こっちの病院に再転院しようかしらん?」と一寸考えた一日でした。

 精神科は先生との相性が良いと楽ですよ。



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