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シカゴ最後の日

イースターホリデイを利用して行った、楽しいシカゴ4日間の旅も最終日という日、

飛行機の時間まであまりないというのに、

仕事に出かける友人に車でダウンタウンまで連れて行ってもらった。


とにかく時間がない!!

あれも食べたい、ここにも行きたい!でも時間がない!

たった4日間。短すぎるぞ!

無理においしいものを食べようとしても、常に満腹だ。


ミシガン湖沿いをぐるりと回り、対岸にシカゴの街並みが見えるシェッド水族館付近で車を降りた。

この日も名物の強風が吹き荒れ、肌寒い。

水族館にはぜひぜひぜひ、行きたいと思っていた。

なんてったって、世界一の水族館だ。しかし、時間が無い。あきらめよう。


というわけで水族館の建物だけ見て、ミレニアムパークを通り、ダウンタウンへ向かう。

chiart1  chiart2

ミレニアムパークにはわけのわからんアートがある。

左の丸く、でかい豆のような鏡に自分を映すと、なんとも変な気分になる。

右のモニターのようなものには写真のように次々といろんな人間の表情が現れる。

なんじゃこりゃ?


本屋へ立ち寄り、雑誌を数冊買う。

これらはトロントでも手に入るが、カナダドルと米ドルの値段が固定されていて、

近頃はカナダドルが強いのにカナダで買うと割高になってしまうのだ。

どの雑誌にも値段は2種類。US$3、CDN$6と、倍になってしまうこともある。


本屋の中のカフェで雑誌を読みながらコーヒーを飲む。

街をひたすら歩く。昼過ぎ、お腹もそろそろ減ってくる。

そこで、シカゴ在住の友人に聞いた、彼おすすめのサンドイッチ屋に入る。

podbelly4  podbelly3

ポッドベリーというサンドイッチチェーン。

店内の雰囲気もちょっとレトロでおしゃれ。

注文はSubwayなどと同じ要領で。


podbelly2  podbelly

チェーン店というのは、単一化された可もなく不可もない普遍的な味を提供するというイメージがある。

しかし、街中は様々なチェーン店で溢れている時代だ。

やっぱりおいしくなくては生き残れない。


ここのサンドイッチは本当においしかった!

たかがサンドイッチ、されどサンドイッチである。

左の写真はローストビーフ。

これがなんとも言えずジューシーで、パンはサクっとフワフワ、香ばしい。

いやぁ、このローストビーフにはビックリした。


なぜかと言うと、トロントのサンドイッチ屋のローストビーフは牛肉のハムのような感じで

冷たく、薄く、ちょっとモッサリしていて喉につまるような感じがする場合が多いからだ。


右の写真はイタリアンサンドイッチ。

これのサラミもジューシーでさっぱりとしていておいしかった。

そりゃ、昼時は行列ができるわ!!


食事を済ませたら限られた時間で観光、観光!!

とはいっても時間がもうほとんどない!!


cubs

チーズケーキファクトリーという気になる店にも行けず・・・。


今回の目玉、ディープディッシュピザ と、ラーメン は果たせたが、

もう一つの目玉、ジャズバーは果たせず!!!

これ、一番のメインじゃなかったっけ・・・????


それでも忘れられないくらい楽しい4日間だった!

必ずまた行くぞー!!


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レゴの世界

レゴを皆さんご存知だろうか。

そうそう、オモチャのレゴ。

あたしはなぜかレゴが小さいころから大好きである。

小さい頃は親にねだっても買ってもらえず、

親戚のお下がりの、レゴに比べると大分大きいダイヤブロックで我慢していて、

子供ながらに「これじゃぁないんだよなぁー。」と思っていたものだ。


大人になっても未だにレゴに魅了されっぱなしである。

何がそんなに魅力的なんだろう?

スタイリッシュなデザインはもちろん、やっぱり夢があるなぁと思うのだ。


4月に行った4日間のシカゴの旅で唯一買ったものもレゴだ。

ダウンタウンのマグニフィセントマイルというエリアで偶然レゴショップを発見!!


lego  lego2

レゴでできたスフィンクスとガイコツ。結構でかい!!


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右の写真はレゴショップがある辺りの街並みをレゴで再現したもの。

これは素晴らしいアートだと思うのはあたしだけだろうか???

レゴで何でも作れちゃう。

町だって、本物と同じ大きさのスフィンクスだって、その気になれば作れるだろう。


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こちらはレゴショップから程近い場所にある高級コンドミニアム。

まるでトウモロコシの芯のようなこのビルの中は、部屋がケーキを切ったような三角になってるんだとか。

これを建築した人にはあたしのレゴ好きがわかってもらえるかもしれない。


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今回買ったのは上のレゴのおばけのキーホルダー。

暗いところで光るのだ!右は日本で買ったレゴのヨーダ。


あたしも今回シカゴで使ったお金は食べ物とレゴだけだと気づいた時には

さすがに何やってんだろう?と反省したあせる


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Changing Faces

最近やっと、アヤシイTBが解決されてきた。

・・・・と、思っていたらアヤシイコメントが増えてきたむかっ

そんで、コメントの出どころへ行ってみると、やっぱりアヤシイ。

ああいうのって、本当に女の子がやってるわけじゃないんだよねぇ?


それはいいとして、

久々の音楽ネタ。


Changing Faces
Changing Faces (詳細はタイトルかジャケットをClick!)

久々にChanging Facesが聴きたくなったのだけど、

こやつらは日本に置いてきてしまったため、聴けず。

しかたないのでYouTubeへ行ってみた。


あったあった!なつかしい!古い!!R.Kellyもノリにノッテる頃だ。


そう言えば、昔、元XscapeのKandi が渋谷に来るっちゅーので行ってみた。

当日はTamiaも来る予定だったのだが、現れず、

代わりにChanging Facesが現れた!

Tamiaは残念だったけど、Changing Facesは地味だが良かった!!



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定年制廃止?

昨日だったか、ニュースで日本のマクドナルドが定年制を廃止すると報じていた。

これって、パートさんにも適用されるのだろうか。

だとしたら高齢化社会に向けて老人にも大きなチャンスがあるということになる。


しかし、現実はどうなるのだろう?


昔、某ファーストフード店でアルバイトをしていたときのこと。

ある日、60歳近いおばさんがパートさんとして入ってきた。

旦那さんの具合が悪く、働けなくなったと言うことで、

このおばさんは近所にあるファーストフード店で働くことになったのだが・・・。


何が問題だったかというと、そもそも日本の年配の方々には

ファーストフードになじみがない。

食べなれてもいなければ、どういった仕事内容なのかもリアルに想像できないのだ。

おばさんは頑張ってメニューを覚え、周りの若者に支えられながら働くが、

昼時などのピーク時には目がまわってしまう。

当時はそれがとても痛々しいように思えた。


では、カナダではどうだろう?

老若男女問わず、ハンバーガーと呼ばれるものもサンドイッチの一つとして捉えられ、

日常的な食べ物である。

その点、日本の年配の人々に比べて楽だろう。


しかも、仕事を探す際に、年齢を履歴書に書く必要がない。

写真も貼る必要がない。

これは私がカナダに来た当初に受けたカルチャーショックだ。

なぜ、年齢や写真は必要ないのだろう????

きっと、こちらの文化では、それが差別に結びつくと考えられているのだろう。

本当のところは未だによくわからないが・・・。


では、反対に、日本ではどうして年齢や写真が必要なのだろう?

最近はそれも疑問である。


いっそうの事、日本も履歴書の写真を貼る欄や、年齢を記入する欄をなくしてしまえば

高齢化問題も多少緩和し、ニートやフリーターも少なくなるのではないだろうか?


そんな単純なものではないのだろうか?

素朴な疑問。


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平和で明るいシカゴの人種差別

シカゴ南部に位置するシカゴ大の敷地をちょっと出ると、

とても治安の悪い地域になる。

友人によると、シカゴには差別があり、白人と貧しい黒人が暮らす場所がはっきり分かれているそうだ。

確かにガイドブックの科学産業博物館についての項目にも

地下鉄で南へ行く場合は、よほど土地鑑のある人以外は行ってはならないと書いてあった。

そんな話を聞きながら、まだ明るいと言うことで友人はその地域に車を走らせる。


車の窓を閉め、カギをかけ、街の様子を見る。

そこはまさにゲットーだった。

建物は全て古くさびれていて、スターバックスやマクドナルドなど、

どこにでもあるようなチェーン店も一軒も無い。

ブレイズやコーンローなどをやってくれる、映画「バーバーショップ」のような

床屋が数え切れないくらいある。


他には今にも潰れそうな個人経営の魚を売りにしているらしいダイナー、

パーティーショップ、ビューティーショップとかかれる店が建ち並ぶ。


子供達は錆びていてネットも無いバスケットゴールのある空き地で

フープス(バスケットボールのスラング)を楽しむ。

大人たちは何をするでもなく、さびれた街中に佇み、タバコをふかし、

談笑している。

ただ街角にたむろする若者、老人、バーベキューをしている家族・・・。


ダウンタウンから続いている大通りであるはずの道は

この地域に入ると空き地だらけ。

建物の壁はくずれ、ベニヤ板が貼り付けられていたりする。


とってもショッキングだった・・・。

白人もアジア人も一人もいない。あたし達だけ。

しかし、この地域の人々の表情は明るく、

例えばあたしが歩いていて、その辺の人に道を聞いたとしても

親切に教えてくれるのではないかと思えた。


しかし、このシカゴの南側に暮らす黒人達は貧しい。

働くこともせず、生活保護を受けているものがほとんどである。

高校の卒業率はきわめて低く、働こうとしてもせいぜいファーストフードの店員や

清掃員になるしかないだろう。

その収入ははるかに生活保護でもらえる金額を下回る。

だからみんな働かない。何もしない。音楽を聴いてパーティー三昧。


その現状をどうにかしようと、シカゴ市はこの地域の教育に大きな予算を組んだらしい。

本当にどうにかして欲しいと思う。

彼らもシカゴの市民なのだから。


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ブランチをするはずだった・・・

トロントではいたって地味に暮らしているあたしと相方も

シカゴの友人に誘われるままブランチなんて、洒落たことをしに行くことに・・・。


前日はシカゴの地ビールを思う存分飲み、楽しく過ごしてしまったせいで少し寝坊。

急いで車でシカゴ大学へ向かう。


シカゴ大に着き、そこで研究をしている友人に敷地内を案内してもらった。

少し遅めの朝食前にはいい散策だったが、お腹がすいてしまってそれどころではない。


そして、念願のブランチ。

このレストランはシカゴ大からほど近い場所にある、学生向けの店。

名物はなんと言ってもブランチタイムに楽しめる、自分で絞るオレンジジュース。


ところが、のんびりしすぎたせいか、店につくとブランチタイムは終わったと告げられる。

なんてこった・・・。

朝起きて最初の食事がとんでもなく重たいアメリカンなものになってしまった。


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なんて言った割りにははりきって特大バーガーを注文!

左はあたしが頼んだこってりストロガノフバーガー。

右は相方のあっさりチキンブレストバーガー。

ものすごい量だが、どちらもとってもおいしい!

かろうじて搾りたてオレンジジュースにはありつけた。


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シカゴの友人は前夜のビールが残っているのか、軽めのケサディーヤ。

これまたサッパリサルサがおいしい!!


食事の後は、これまたレストランから歩いて行ける場所にある巨大なシカゴ科学産業博物館へ。

館内はテーマパークのように広く、様々なテーマごとにセクションがわかれている。


u-boat こちらはドイツの潜水艦U-505.

この戦争セクションは歴史が大好きなあたしの興味をかきたて、

思いのほか長居してしまった。

第二次世界大戦当時のいろんな新聞の一面が拡大されたパネルの並ぶ場所では

真珠湾攻撃の映像が流れ、「Japan attacked pearl harbor!」と大きく報じられていた。

・・・ちょっと肩身が狭い・・・・。


haku4  haku2

シカゴの街並みの模型。電車も走っている。

小さいけれど、よくできている。


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いのちのセクションでは、ひよこがひっきりなしに生まれる様子を見ることができる。

生まれそうな卵ばかりを集めたケースの中で次々にひよこが生まれるのだ。

卵にヒビが入り始めると、生まれたばかりでまだ身体が濡れているひよこ達が

卵の周りに集まってきて、頑張れ、頑張れ、と応援しているように見えた。

動画をここで紹介できないのが残念だ。


閉館は5時だというのに、4時半頃から館内の客を追い出し始める。

これはトロントと一緒。

とても全てを見ることはできなかった。

シカゴ大で化学などを研究している友人とエイズセクションに行きたかったのに、

たどり着けず・・・。

その友人もこの博物館は今回が初めてだったようで、楽しめたと言っていた。

次はゆっくり朝から行きたいなぁ!!



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日本が恋しくなったら

トロントに長くいると、日本の食べ物が恋しくなる。

数え切れないほどの日本食レストランがあるのに、一体どうしてなのか。


日本食レストランでメインに扱われているのは、やはり寿司だ。

寿司・・・。わりと割高な上、あまりおいしくなかったりするし、

寿司なんてそもそもしょっちゅう食べるものではない。


もっと、一般的なもの・・・。

そうなると、大抵は自分で作った方が安いし美味しかったりする。


では、トロントで一番食べられない日本の食べ物はなんだろう。


やっぱり、大好きなラーメンだろう!

NYに行った時に思ったのだが、トロントに比べると日本の食品などもかなり充実していた。

日本の本屋あり、日本のスーパーありだ。

シカゴはアメリカ第三の都市。日本人の駐在さんも多くいる場所だ。

日本食が充実していないわけ無い!!

ラーメン屋の一軒二軒はあるだろう!贅沢は言わない!

いたって普通の、日本のラーメンが食べたい!!


というわけで、シカゴ在住の友達にワガママを言って

Mitsuwa Market Place という日本の物ばかりのモールへ連れて行ってもらった。


mitsuwa  mitsuwa2

モールの入り口。日本的といえば日本的だが、間違っている気もしないではない・・・。

このモールがあるアーリントンハイツというシカゴ郊外の街は

日系企業も多く、日本人が多く住んでいるのだとか。

トロント郊外にも日系企業が多く、日本人が多い街があるのに

ショボイJapanese mallしかないのはなぜだろう???


このミツワマーケットプレイスには、旭屋書店がある!!

ヒマさえあれば本を読んでいる私には天国のような場所!!

トロントで買える日本の本は古本ばかりで、しかも古本のクセに高い。

定価500円と書いてあれば、値段は$5にあるという、なんとも納得しがたい値段のつけ方。

とても買う気が起きない。

そんなわけで旭屋書店でついつい、立ち読みに耽ってしまった。

NYにも紀伊国屋と旭屋書店があったが、旭屋の方がレートがよかった。

さすが、アメリカ!


つい、本屋に長居をしてしまったあたし達はほどよくお腹も減り、

モールの中のフードコートへ行くことに!

もちろん、目的はラーメン!!


カレーやカツ丼、親子丼など、一般的な日本の定食屋を思わせる店もあり、

アナウンスも日本語と英語。雰囲気はまるで日本!

感動!!

そして、ラーメン屋発見!


mitsuwa5 なんと、日本の有名ラーメンチェーンである。

日本でも何度か行ったことはあるが、

いつでもどこでも手軽にラーメンを食べられる環境の中では、

それほどの感動もなかったラーメン屋。


mitsuwa  mitsuwa3

しかし、一口食べてみると、この前日本に帰ったばかりだというのに

すっかりトロントの生活に慣れてしまったあたしは感動のあまり、言葉もでない。

ありがたみがよくわかった。


この、ミツワマーケットプレイスの目玉はなんと言ってもスーパーマーケット。

ここはまさに日本のスーパーだった!

店内のあちこちに冷凍食品や、生ラーメンなどの試食コーナーがあり、

店員も皆日本人。

日本に帰ってきたと錯覚してしまいそうな場所。

値段もトロントほど高くなく、ついいろいろ買ってしまった。入浴剤とかね。

酒屋もあった。日本酒がずらりと並び、とてもトロントでは手に入らないものばかり。


あー、楽しかった!

だったら日本に帰れよ!とツッコまれそうだが、そうじゃないんだよ・・・・。(何がだよ?)


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シカゴの街並み 夜景編

最近はシカゴの旅の話ばかりでトロントのことをちっとも書いていない。

これじゃ、ブログの主旨も変わってくるんじゃないかと、

ちょっと心配だが、まぁ、それだけ4日間のシカゴの旅が楽しかったってことで、

まだまだ続く!!


今日は夜景編!!


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摩天楼で有名なシカゴの夜景は見ておかなくちゃ!

と意気込んで出かけた夜は雨・・・・・・・・。


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がっかりしたけど、出かけてみると雨と霧のおかげで思わぬ幻想的な風景に出会った。


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シカゴは昼も夜も素敵な街だった!!


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野球場も派手に輝いていた。


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シカゴの街並み

シカゴと言えば建築物!そして摩天楼!だそうな。


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近代的なビルと、古く、伝統的な建物のコントラストが新鮮でおもしろい!


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ダウンタウン。


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街のメインストリート、ミシガン通りはマグニフィセントマイル(魅惑の1マイル)と呼ばれるエリア。

高級なブランド店やカフェなどがずらりと並ぶ観光スポット!


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弧を描くミシガン湖をぐるりと回ると対岸に見えるシカゴの街並みが美しい。

強風はシカゴ名物と言われるほど本当に常に吹きつづけていて

湖岸は肌寒かったが、歩いた甲斐があったというもの!!

やや北側の湖沿いに建つ高級コンドミニアム、レイクポイントビューには

かつて大リーガーのサミー・ソーサが住んでいたらしい!!

一体いくらするんだろう・・・などとつい考えてしまうあたしは根っからの貧乏人である。


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シカゴシアター



シカゴシアターにはMary MaryとGipsy Kingsが近々来る予定です。



thea



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