ひみつのレストラン その2
『ひみつのレストラン
』の続き。
にこやかで話好きのシェフが運んでくるお料理はどんなお料理なんだろう?
そんなことばかり話しながら、ついついテーブルの上のメニューを見てニヤけてしまう。
そのくらい想像力を働かせ、ワクワクさせるようなメニューだ。
それでもいつも想像及ばず、期待以上のお料理が運ばれてくる。
個人的にはメニューに使われている日本語と英語両方の表現がとても魅力的で、
想像力をかきたてる言葉がいっぱいだなと思って、それをシェフとお兄さんに伝えた。
すると、シェフはやっぱりそこまで気を配っているらしく、お料理の名前を考えるのも楽しいのだとか。
お兄さんは、今まで飲食業以外の人と来たことがなかったこともあり、
それは新鮮で興味深い視点だと言っていた。
ビールで乾杯し、左は一品目のスペイン風貝のグラタン。
ひとくち食べると、いろんな食感といろんな味。それもそのはず、貝は3種類入っているそう。
あたしは2つまでしかわからなかった!色々なハーブが入っているようで、ふたくち目はまた違う味。
右は二品目の、パンチェッタを巻いたモッツァレラチーズのケバブとズッキーニのサラダ。
これも本当に色んな味がするんだわ!
名前を忘れてしまったけど、珍しい大根と、ズッキーニの食感も楽しいけど、
チーズのモチモチ感は感動モノ!一度焼いて水分をある程度飛ばしているのだとか!
ケッパーの塩気が他の食材と混ざり合って完成するといった感じ!
この辺でビールをやめ、白ワインが欲しくなった!笑
菅原シェフ曰く、彼のお料理はスパイシーなのでソーヴィニヨン・ブランが合うのだとか。
左は、三種ピーマンのグリルと、塩タラのソテー赤トウガラシオイル。
塩タラも自分で作ったのだそう!うん、白ワインにピッタリ!!♪
右はこれまた面白い、チョリソーソーセージと青菜のリゾットケーキ、海老トマトサルサ。
もうね、ひとくちひとくち違う味を発見するから、中に何が入ってるのかという話題がとにかく尽きない。
ひとつのお料理に、一体何種類の食材が入っているのかを想像するだけで楽しい。
ゆっくり、ゆっくり一口ずつ大切に味わう。よく噛んで、とにかく味わう。
そしてメインの牛肉のソテーとオニオンマスタードペーストスイスチーズ風味赤ワインソース。
この頃にはすっかり白ワインもなくなってしまったので、グラスで赤ワインを笑顔で注文!
この時のワクワクっぷりと幸福感をなんてあらわしたら良いんでしょう!?
デザートも全て手作り!きんかんのタルトと、ガトーショコラみたいのと、梨のソルベ。
このソルベのなめらかさと上品な味は、永遠にこれだけ食べていたくなる!
最後にはコーヒーと、ビスキュイ(ビスケット)をいただいて、満足度200%のディナーは終わり。
菅原さんは、世界中を旅しては、出会ったさまざまな食材やスパイス、料理を全て吸収し、
オリジナリティー溢れる、彼にしかつくれないレシピを生み出しているスゴイ人!
待たされるというクレームも時にあるらしいけど、このレストランで「待たされる」と感じる人は
ここのスタイルと合わないと諦めて行かない方が良いと思う。
じっくり味わって楽しむことができたら、逆にシェフを待たせてしまうくらいだったよ。
これからも特別な時や、おいしいものが大好きな友人たちとたまの贅沢に利用したい。
外国人にも人気のようで、前もって言えばベジタリアンも用意してくれるというのも嬉しい。
Cheers!!!
満足しすぎて、いつもなら二軒目へ!というところが、すでに燃え尽きてここで解散。
家に帰っても、翌日まで感動の余韻にひたれましたとさ♪
あー、また行きたい!はたらこ!!!
我ながら、ほんと食いしん坊!
にこやかで話好きのシェフが運んでくるお料理はどんなお料理なんだろう?
そんなことばかり話しながら、ついついテーブルの上のメニューを見てニヤけてしまう。
そのくらい想像力を働かせ、ワクワクさせるようなメニューだ。
それでもいつも想像及ばず、期待以上のお料理が運ばれてくる。
個人的にはメニューに使われている日本語と英語両方の表現がとても魅力的で、
想像力をかきたてる言葉がいっぱいだなと思って、それをシェフとお兄さんに伝えた。
すると、シェフはやっぱりそこまで気を配っているらしく、お料理の名前を考えるのも楽しいのだとか。
お兄さんは、今まで飲食業以外の人と来たことがなかったこともあり、
それは新鮮で興味深い視点だと言っていた。
ビールで乾杯し、左は一品目のスペイン風貝のグラタン。
ひとくち食べると、いろんな食感といろんな味。それもそのはず、貝は3種類入っているそう。
あたしは2つまでしかわからなかった!色々なハーブが入っているようで、ふたくち目はまた違う味。
右は二品目の、パンチェッタを巻いたモッツァレラチーズのケバブとズッキーニのサラダ。
これも本当に色んな味がするんだわ!
名前を忘れてしまったけど、珍しい大根と、ズッキーニの食感も楽しいけど、
チーズのモチモチ感は感動モノ!一度焼いて水分をある程度飛ばしているのだとか!
ケッパーの塩気が他の食材と混ざり合って完成するといった感じ!
この辺でビールをやめ、白ワインが欲しくなった!笑
菅原シェフ曰く、彼のお料理はスパイシーなのでソーヴィニヨン・ブランが合うのだとか。
左は、三種ピーマンのグリルと、塩タラのソテー赤トウガラシオイル。
塩タラも自分で作ったのだそう!うん、白ワインにピッタリ!!♪
右はこれまた面白い、チョリソーソーセージと青菜のリゾットケーキ、海老トマトサルサ。
もうね、ひとくちひとくち違う味を発見するから、中に何が入ってるのかという話題がとにかく尽きない。
ひとつのお料理に、一体何種類の食材が入っているのかを想像するだけで楽しい。
ゆっくり、ゆっくり一口ずつ大切に味わう。よく噛んで、とにかく味わう。
そしてメインの牛肉のソテーとオニオンマスタードペーストスイスチーズ風味赤ワインソース。
この頃にはすっかり白ワインもなくなってしまったので、グラスで赤ワインを笑顔で注文!
この時のワクワクっぷりと幸福感をなんてあらわしたら良いんでしょう!?
デザートも全て手作り!きんかんのタルトと、ガトーショコラみたいのと、梨のソルベ。
このソルベのなめらかさと上品な味は、永遠にこれだけ食べていたくなる!
最後にはコーヒーと、ビスキュイ(ビスケット)をいただいて、満足度200%のディナーは終わり。
菅原さんは、世界中を旅しては、出会ったさまざまな食材やスパイス、料理を全て吸収し、
オリジナリティー溢れる、彼にしかつくれないレシピを生み出しているスゴイ人!
待たされるというクレームも時にあるらしいけど、このレストランで「待たされる」と感じる人は
ここのスタイルと合わないと諦めて行かない方が良いと思う。
じっくり味わって楽しむことができたら、逆にシェフを待たせてしまうくらいだったよ。
これからも特別な時や、おいしいものが大好きな友人たちとたまの贅沢に利用したい。
外国人にも人気のようで、前もって言えばベジタリアンも用意してくれるというのも嬉しい。
Cheers!!!
満足しすぎて、いつもなら二軒目へ!というところが、すでに燃え尽きてここで解散。
家に帰っても、翌日まで感動の余韻にひたれましたとさ♪
あー、また行きたい!はたらこ!!!
我ながら、ほんと食いしん坊!