アラビアン★ディナー
先日、以前仕事でお世話になったお兄さんと下北で飲んでいたところ、
たまたまあたしの隣に座っていた中東系の男性A君と会話が弾み、
その店での飲み代をごちそうしてくれたばかりでなく、
翌週にはあたしとお兄さんをディナーに招待してくれた。
ディナーの日、早々に仕事を切り上げて、地下鉄で東京の真ん中辺りに向かい、
ホームでお兄さんを偶然見つけたので二人でレストランへ向かった。
A君が連れて行ってくれるはずだった中東料理屋さんがなくなっていたとのことで、
予定を変更して地中海料理を食べに行くことに。
店に着くと、まだA君は来ていなくて、あたしとお兄さんは待ち切れずトルコビールを注文。
本当は、彼が来るまではお酒を頼まないでいようと考えていたのだけど…。
というのも、下北で会ったときに彼はお酒を飲んでいなかったから
それは宗教上の理由だと思ったので、あたしたちがお酒を飲んでもいいかをまず伺おうと思っていたわけ。
あたしは生まれて初めての歯痛に前日から悩まされていたので
こっそりトルコビールで鎮痛剤を流し込み、準備万端。
なかなかスッキリ味のトルコビール、原料にお米が入ってるよ~とか話しているところに
A君、極上の笑顔で登場!
前回ごちそうしてもらったので、今日はあたしとお兄さんでA君にごちそうしようと決めていたので、
どんどん好きなものを頼んでくれていいのだけど、
それにしても日本人2人とA君の3人で量的に頼み過ぎなんじゃないか!?ってくらい注文した。
あたしはハマスとラム肉があればそれでいいとA君に伝えた。
お兄さんも好き嫌いのない世界を旅する人なので、何でもOK。楽しい夜になりそう。
これは大皿に盛られたディップあれこれ。焼き立ての大きな丸いパンにつけて食べたのだけど、
それだけでお腹いっぱいになりそうだった。
A君は、あたしやお兄さんよりもだいぶ年下で、某中東の国の大使館で働いているらしい。
英語圏の大学を出ているので英語も達者。
今の生活の話や、住んでいる家のことや、お給料のことなど、
聞けば聞くほど日本人のあたしたちとは全く別世界の人だなぁ~と思う。
けれど、お互いが英語を共通語として楽しい時間を共有できたりするのは本当にすてきなこと。
A君も若いころから海外生活を経験しているから、異文化を受け入れたりすることに慣れている。
教養もあり、とても拓けた国際人だ。そりゃそうだ、アラブのおぼっちゃんだもん。
A君にとって、あたしとお兄さんは初めての日本人の友達だそう。
12月に大使館のパーティーがあるというので、行っていいかと聞くと、あっさりOK。
自分で聞いておきながら「いいの?」と思ったけど、
そんなノリで今までもそういう場所に行ってきたから別にいいんだろう。
お料理はどれも本当においしくて、しかしやっぱり量がハンパなく、
お腹に余裕がないために、結局ビールとお兄さんとわたしでワイン一本にとどまった。
普段ならありえない。
途中のベリーダンスが少し残念な感じで、見ていられなくて黙々とひたすら食べた。
これがお友達のベリーダンサー、関根ゆみちゃん だったらいいのにと何度思ったことか。
散々食べて、結局またA君がごちそうしてくれることになり、
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになったが、次回は日本食に招待するということで落ち着いた。
今あたしが働く職場はとてもインターナショナルで、非常に自由な雰囲気だけれど、
日本の社会にどっぷりつかっていると、やっぱり次第に視野が狭くなってくる。
だから時々、全く違う文化に触れることはあたしがあたしでいるためにとても大切なこと。
この日の反省点は、英語勉強中?のお兄さんとA君の間でどう言葉のサポートをすれば
失礼にならずに退屈させないかを朝から考えていたのに、あんまりうまく立ち回れなかったかも。
まぁ、お兄さん、自分で思ってるより英語できるから大丈夫か。
Cheers!!
そして、タイトルのアラビアンディナーは結果的にメディテレニアンディナーになったのす・・・。
たまたまあたしの隣に座っていた中東系の男性A君と会話が弾み、
その店での飲み代をごちそうしてくれたばかりでなく、
翌週にはあたしとお兄さんをディナーに招待してくれた。
ディナーの日、早々に仕事を切り上げて、地下鉄で東京の真ん中辺りに向かい、
ホームでお兄さんを偶然見つけたので二人でレストランへ向かった。
A君が連れて行ってくれるはずだった中東料理屋さんがなくなっていたとのことで、
予定を変更して地中海料理を食べに行くことに。
店に着くと、まだA君は来ていなくて、あたしとお兄さんは待ち切れずトルコビールを注文。
本当は、彼が来るまではお酒を頼まないでいようと考えていたのだけど…。
というのも、下北で会ったときに彼はお酒を飲んでいなかったから
それは宗教上の理由だと思ったので、あたしたちがお酒を飲んでもいいかをまず伺おうと思っていたわけ。
あたしは生まれて初めての歯痛に前日から悩まされていたので
こっそりトルコビールで鎮痛剤を流し込み、準備万端。
なかなかスッキリ味のトルコビール、原料にお米が入ってるよ~とか話しているところに
A君、極上の笑顔で登場!
前回ごちそうしてもらったので、今日はあたしとお兄さんでA君にごちそうしようと決めていたので、
どんどん好きなものを頼んでくれていいのだけど、
それにしても日本人2人とA君の3人で量的に頼み過ぎなんじゃないか!?ってくらい注文した。
あたしはハマスとラム肉があればそれでいいとA君に伝えた。
お兄さんも好き嫌いのない世界を旅する人なので、何でもOK。楽しい夜になりそう。
これは大皿に盛られたディップあれこれ。焼き立ての大きな丸いパンにつけて食べたのだけど、
それだけでお腹いっぱいになりそうだった。
A君は、あたしやお兄さんよりもだいぶ年下で、某中東の国の大使館で働いているらしい。
英語圏の大学を出ているので英語も達者。
今の生活の話や、住んでいる家のことや、お給料のことなど、
聞けば聞くほど日本人のあたしたちとは全く別世界の人だなぁ~と思う。
けれど、お互いが英語を共通語として楽しい時間を共有できたりするのは本当にすてきなこと。
A君も若いころから海外生活を経験しているから、異文化を受け入れたりすることに慣れている。
教養もあり、とても拓けた国際人だ。そりゃそうだ、アラブのおぼっちゃんだもん。
A君にとって、あたしとお兄さんは初めての日本人の友達だそう。
12月に大使館のパーティーがあるというので、行っていいかと聞くと、あっさりOK。
自分で聞いておきながら「いいの?」と思ったけど、
そんなノリで今までもそういう場所に行ってきたから別にいいんだろう。
お料理はどれも本当においしくて、しかしやっぱり量がハンパなく、
お腹に余裕がないために、結局ビールとお兄さんとわたしでワイン一本にとどまった。
普段ならありえない。
途中のベリーダンスが少し残念な感じで、見ていられなくて黙々とひたすら食べた。
これがお友達のベリーダンサー、関根ゆみちゃん だったらいいのにと何度思ったことか。
散々食べて、結局またA君がごちそうしてくれることになり、
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになったが、次回は日本食に招待するということで落ち着いた。
今あたしが働く職場はとてもインターナショナルで、非常に自由な雰囲気だけれど、
日本の社会にどっぷりつかっていると、やっぱり次第に視野が狭くなってくる。
だから時々、全く違う文化に触れることはあたしがあたしでいるためにとても大切なこと。
この日の反省点は、英語勉強中?のお兄さんとA君の間でどう言葉のサポートをすれば
失礼にならずに退屈させないかを朝から考えていたのに、あんまりうまく立ち回れなかったかも。
まぁ、お兄さん、自分で思ってるより英語できるから大丈夫か。
Cheers!!
そして、タイトルのアラビアンディナーは結果的にメディテレニアンディナーになったのす・・・。