大好きなカナダの友達のこと
あたしの友達は、特にカナダで出会った友達は、
時の流れと比例してどんどん成功への道を歩んでいるので、超刺激を受けるぜ!
カナダでの5年間の生活の中で、こいつがいなかったらそんなにカナダにいなかったと思える
友達の一人は、いろんなことがあって、最近長年働いていた仕事を辞め、転職。
忙しくなったかわりに、収入も増え、責任のある仕事もまかされるようになったらしい。
そして、あんなにだらしない女ったらしだったのに、ついに結婚するとか。
「誰よりも最初に知らせたかったのはflightyだよ。」
アホの女ったらしは口がうまいからそんなことを言うけど、
当然あたしはそういう対象にないばかりか、むしろ目と肌の色がちがう兄弟のようなもんなので
嬉しくて嬉しくて、チャットだからお互いの顔も見れないけど
ちょっと涙ぐみながら嫌味を言ってやった。
それはさておき、そんな人が周りにごろんごろんいるので、
本当に自分のふがいなさにうんざりしてやんなっちゃうんだけども、
それはそれ、やっぱり大好きな人たちの成功話は嬉しい。
もう本当にうれしい。自分のことだってこんなに素直に喜べないよ!ってくらいうれしい。
最近、そんな夢を追いかけるカナダの友達からメールが来た。
彼女はシンガーだ。一人で歌ってる。それってね、すごいことだと思うんだ。
カナダではテレビに頻繁に出ていたり、ラジオでもじゃんじゃん流れる。
シンプリーレッドの前座も務めた。(ステージで水を撒き散らしたり、さんざんだったらしいけど。)
でもね、カナダのミュージシャンが目指すのはそこじゃないよね。
そんなLoriちゃん、超ハイテンションでハッピーなメールをくれた。
あたしは帰国する前に彼女に会えなくて、
ちゃんと帰る話をしたつもりだったのに、そういうことも伝えきれてなかったみたい。
あたしがすでにカナダにいないことにあたたかい言葉を国境を超えて送ってくれた
彼女は、最近カナダで有名なディレクターのもと、PVを撮ったらしい。
全体のPVの雰囲気は、あんまり私の好みな感じではなかったけど、
(というのも、あたしはちょっと奇抜で面白いヤツが好きだから。単に好みの問題で。)
とてもきれいで、なんだか別人に見えた。
いつもとてもきれいな子だったけど、こんなにきれいだったか!?みたいな。
興味があったら見てみてください。→Lori Nuic
有名どころだと、先述のSimply Redの前座とかをやる子です。
あとはDivineBrownや、Jully BlackやらKeisha chanteとかともやってます。
他にも、ひっきりなしにカナダからメールが来るから
そりゃもう嬉しくて、おまけに自分も頑張ろうって思う。
がんばるぞーーー!がんばれあたしーー・・・。