病院こわい | flighty life

病院こわい

あたしは怖いもの知らずのように見られることが多いのだけど、
実は相当な怖がりで、地震も雷も火事もこわい。おやじはもうこわくない。でも虫はこわい。
中でもダントツで怖いものはズバリ注射。いい年して相当恥ずかしいが、本当に怖い
ショックあせる
なぜそんなに怖いかというと、どうやら何かしらのトラウマのようになっているらしく、
注射をすると必ず貧血と吐き気に襲われるからなのだ。・・・・あれがホントにつらくてダウン

そんな情けないあたしだけど、年末だし、宴会シーズンだし、
カナダにいたころから慢性的に時々やってくる胃痛をやっつける覚悟を
一週間前から固めていた!
正確に言うと、先週末病院に行くこと、そこで血液検査とかされることに対して覚悟を決めるため
一週間前から自分に言い聞かせていたのだ。
(・・・こんなこと書くと本当に情けなくて恥ずかしい汗

二週間くらい前から夜ごと眠りをさまたげる胃痛は日に日に勢いを増し、
おかげでの昼間に病院に行く前には「注射を一瞬我慢して楽になれるなら!」
と思えるくらいに覚悟は固まっていたし、
もう大人だし、注射自体は実際そんなに痛いもんじゃないことも知ってるし、
意外と貧血も吐き気も起こらないんじゃないかしらーなんて楽観的になっていた。

そしていざ、土曜日の昼間に病院へ。
予想通り採血するとな。心の準備をしっかりしていただけに、全然動揺はしなかったものの、
針を刺されて数秒後、早速アイツがやってきてあたしは看護婦に訴えた。

「す・・・すいません・・・気分が悪いんですけど。」ショック

ふらーっとなってしまって、吐き気もして、座ってもいられない状態で30分ほど横になっただろうか。
我ながら血液検査くらいでフラフラして迷惑な客だと思う。

そして、とどめを刺すように最後に一言。
「次の土曜日に胃カメラやりましょう。」

宇宙人そんなに悪いのかー!?
というわけで、次の土曜日までに胃カメラの覚悟を決めなくちゃいけなくなった。宇宙人宇宙人いか


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