グラウンドホッグ発見!
久しぶりに日本の家族に電話をした。
帰国日を伝えた瞬間に、
なんとなくカナダ生活が終わる事を実感。
でもまだしっかり実感してるわけではなく、
家族に言うことで、自分に言い聞かせてるのかも。
これといって特別トロントにしがみつきたい!
というわけではないのだけど、(現にビザはあと一年半ほどある)
やっぱり5年も暮らしたところだからね。
という気持ちと同時に日本に帰ることも本当に楽しみ。
そんなことを考えながら、
用事があってVaughanという、
トロントの北隣の市まで行った。
もう全然私の暮らすトロントとは違う雰囲気で、
車だったらダウンタウンから1時間もかからないのに超田舎。
なーーーーーんにもない。
そして、トロント北端にあるヨーク大学周辺を散歩した。
ヨーク大学は、トロント大学の次に有名な大学で、
たくさんの友達が通っていたのに行った事がなかったから。
特に面白い見ものがあるわけでもなく、
ただトロントにやっと訪れた春の空気を楽しんだだけだ。
そこにアイツを発見!
こんな生き物、トロントに来るまでは知らなかったし、
実際生で見たのもこの日で二回目。
グラウンドホッグというのは、イタチみたいな生き物で、
アメリカとカナダではグラウンドホッグデーというのが2月2日にあり、
ヤツラが土から出てくると春だよーという知らせらしい。
トロントで2月初旬に春なんて実際には絶対にありえないけど。
そんな感じでトロントを感じた1日だった。


