やったねAmy!
昨日はカナダに来て以来、毎年恒例であるグラミー鑑賞会!
今年はAmyがノミネートされまくりでテンション上がりっぱなし!
毎年、会場は我が家なんだけど、
今年はちょっと我が家からは遠いところに住んでいる友人宅で。
この日、トロントは今年一番寒い日だろうと言われてたくらい寒く、
体感温度がなんとマイナス30℃![]()
ちなみにflighty、道がどこも凍ってるもんで、2回も転んだ・・・。チーン。
グラミー自体の感想としては、やっぱり毎年誰かが亡くなってるせいか、
年々地味な雰囲気になってるような気がする・・・・。
(今年はカニエママトリビュート・・・?)
グラミーについてはいろいろ書きたいこともあるんだけど、
今日はAmyにしぼって。
Amyはやっぱり・・・・というか、期待をアッサリ裏切るところが予想通りというか、
会場には現れず、中継でのパフォーマンス。
あたしは前日に新聞で「Amyはアメリカには行かない」的なニュースを読んで
すでにガッカリしていたので、当日はこれといって特に何も期待せず。
いやー、しかしやっぱりAmyやってくれたわ!
当然、あたしも友達もAmyがパフォーマンスしている時に大盛り上がり!
ちょっとテンポ速めのYou know I'm no goodから始まり、そのままRehabへ。
いつも、どのAmyの映像もそうだけど、Amyはヨロヨロしてるくせに、
やたらバックコーラスの三人組がやたらテンションが高いところが相変わらずおかしい。
しかし、Rehabを歌ってる時の表情といったらおかしいったらありゃしない!
特に、'cause there's nothing, nothing you can teach me!
っていうところを意味深にニヤニヤしてるところで大爆笑!
そうよねぇ、Rehabに入ったって、何も学ぶことなんかなかったよね!
ってな顔をしつつ、やればできる子なのよ!
パフォーマンスのあと、いよいよAmy、Record of the year受賞の瞬間!
名前を告げられた瞬間の、Amyが口をぽかーんと開けてホゲーっとしてる顔が
なんとも可愛らしくて、(見た目はかわいくないけど)忘れられない。
お母さんと抱き合ったり、会場からのAmyコールにも言葉が出ずに
素直に喜んでるAmyがかわいかったw
なんだか、全てのリアクションが意外にAmyっぽく感じたり。
会場に来ればよかったのにー!
あたしの予想というか、期待ではAlbum of the yearもとって欲しかったんだけど、
そこまでは行かなかったねー。
ま、これを期に頑張ってほしいものだす。
ドラッグやっても、奇行をかましてもいいから死なないで
歌いつづけて欲しいな。ひどい言い方だけど・・・・・。
