flighty、元旦に警察につかまるの巻
年末から仕事ばかりで
年始もわけのわからない状態で迎えてしまった・・・・。
今年ほど「新しい年」を感じない年越しもなかったし、
去年ほど「年の瀬」を感じるヒマのない年末も初めてだ。
世の中の雰囲気にことごとく逆らってやった!
とは言うものの、
休みなく年末を過ごしたあたしと、
多分一年で10日も休みがなかった友達もさすがに元旦は休みなので
疲れきったもの同士静かに大晦日を過ごすことになった。
が、静かは静かだが、静かに朝4時過ぎまで飲んだ!
去年の元旦は朝7時過ぎまで飲んだんだから
それを考えれば少しは大人になったのかも♪
というわけで元旦はダラダラ起き出し、
掃除をして夜は友達の家に夕飯をごちそうになりに出かけた。
元旦の朝は木も真っ白だった・・・。
この日もお酒を飲みたかったのだけど、
2日から仕事だし・・・と我慢することに。
そういうわけで家からお茶をサンドイッチバッグに入れて持っていくことにした。
サンドイッチバッグというのは、
まぁジップロックというか、ジッパーつきのちいさいビニール袋。
そこにティーバッグを入れて持っていったわけ。
そして、食事を終えて自分の住むアパートにつくと警官が二人立っていた。
おかしな人もいっぱい住んでるビルだから、
警官がいることも別に珍しいことではない。
そのまま素通りし、カバンを開けてビルのドアを開ける鍵を取り出そうとした瞬間
「その袋はなんだ!?ウィードか!?」
と突然警官に問い詰められるも、
何のことだかさっぱり・・・?
どうやら警官、あたしに英語が通じなかったと思ったのか
「それはマリファナか!?」
と言葉を変えて聞いてきた。
とんでもござーーーせん!
んなもん、持ち歩いたこともありません!
お茶です![]()
というのもむなしく、一人の警官に押さえつけられ、
もう一人の警官がバッグをとりあげ、中を調べる。
本当にただのお茶だけど、「お茶です」っていう答えも情けないやらマヌケやら。
言っただけで信じるわけないし・・・。
そして警官がバッグをあさる、中を匂う。
あっさり本当にただのお茶であることが判明!
警官大爆笑!
つられてこちらも大爆笑!!
最後には「いやー、ゴメンネ!ハッピーニューイヤー!」
だってさ・・・・。
なんてこった。
今年こそは警察のお世話になることのない一年にしたかったのに・・・![]()
(去年はカバンを盗まれ 、 おまけに裁判にまで呼ばれた 。)
新年早々つまらんことが起こったもんだ。
本当にやましいことがあったらこんなとこでこんなことすら書けないだろうよ!
みなさんにとって素敵な一年になりますように!
今年もどうぞよろしくお願いします!
