トロントオサレ事情
トロントは住みやすくていいところだし、
4年以上も住んでいるのだから当然愛着もある。
かといってトロントの全てを肯定するわけじゃない。
今日はトロントの気に食わないところを一つあげよう。
それは、オサレ事情。
そもそも安月給に見合わない家賃に四苦八苦しているあたしは
買い物なんぞ頻繁にできるわけではない。
けどね、そりゃあたしだって時々洋服くらい買いたいわよ!!
しかし、重い腰がなかなか上がらないのも事実。
経済的な理由はもちろんだが、
一番の理由は「でかけたところで欲しい物が見つからないことが多い」からだ。
あくまであたしの主観的な意見なのだけれど。
どうしてそうなのか?
まず、トロントでは洋服の選択肢が少なすぎるのだ。
どこのショッピングモールへ行っても入っている店は同じ。
つまり、どこでどんな買い物をしても街行く人と服がカブってしまうなんてことがザラにあるのだ。
例えば、地下鉄の中で隣に立っている人が自分と同じ服を着ていたらどうだろう?
時にはそういうこともあろうが、ここトロントではそれが頻繁に起こる。
イヤダ。イヤダ。
H&M なんか最悪で、ちょっとした地味なものならカブっても気にならないが
独特なデザインのものなど買ってしまうと、それを着て街に出れなくなる。
しかも値段も安いからそれだけ同じモノを着ている人が街に溢れている。
アバクロ や、そのセカンドラインHollister なんかは、
韓国人を始めとしたアジア人に大人気!
逆に日本だったらじゃんじゃかこっちで買った服を着れるのだけど・・・。
結局みんな買い物をする場所が同じなのよね。それがイカン!
かく言うあたしも不本意ながら結構買い物してるんだけど・・・。
そうは言っても数軒好きな店もある。
Adrift はとってもカジュアルなスケーターショップで、カワイイTシャツやスニーカーが売ってる。
あとは、Urban outfitters というNYにもあるこれまたオサレな店。
ここにはなかなか個性的な服が売っていてカワイイのだけど、
ここはお値段がとんでもなく高い!
あ、基準はあくまであたしの生活水準だけれども・・・・・。
いつかお金持ちになったらここでお買い物を思う存分したいと思う今日この頃。
仕方ないから今は古着屋にでも行くか・・・。