Every mother is crying for Jordan | flighty life

Every mother is crying for Jordan

今日の新聞の一面。



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右の小さな写真は銃で撃たれてしまった、先週金曜日に15歳になったばかりのJordan Manners君。

左の大きな写真は病院に運ばれたJordan君が亡くなった直後のお母さん。


警察に通報があったのは5月24日午後2時半過ぎ。

胸を撃たれて学校の廊下に倒れているJordan君が発見された。

場所はトロント北西部Keel×Finchエリア。

Jane×Finch というトロントで最も犯罪発生率が高いエリアに程近い場所にある高校で起こった。

私も一度行った事があるが、もともとはトロント開発を先駆ける場所だったのに、

現在は低所得の黒人、ベトナム人などが多く住んでいるエリアで、

非常に危険と言われている。

世界中からの移民が集まるトロントの中でも、もっとも様々な人種が集まっている場所であり、

もっとも多くの言語が話されている地域。


そんな環境で育ちながらも、Jordan君は学校の成績も非常に良く、

将来は俳優になることを夢見ていたおとなしく、誰にでも好かれる子だったそう。


このニュースを新聞で読んで、映像で彼の母親、友人、兄弟のインタビューを見て

私は本当に悲しくなった。

彼の友達が泣きながらインタビューでこう話していた。

「倒れて震えているJordanを見つけて、駆け寄ったけど何もできなかった。」

彼の母親が泣きながらインタビューでこう話していた。

「誰が、どうしてJordanにこんなことをしたのかわからない。

本当にいい子で、誰ともトラブルを起こすような子ではなかった。

He's gone.(彼はいなくなってしまった。

He has no life.(もう生きていないの。)」


新聞の一番下にEvery mother is crying for Jordan.とあった。

全ての母親がジョーダンの死を嘆いている。

私は母親ではないけど、このニュースを聞いて本当に悲しくなった。

彼のお母さんの泣き崩れる姿を見ているのが知らない人なのにつらかった。


どこにいても、どんな風に暮らしていても、

いつどんな危険があるかわからないから毎日を大切に生きなくちゃね。

私が普段抱えてる悩みなんて全然たいした事ないや。

もっと、小さな幸せや日常に感謝しなくちゃ。

当たり前なことのありがたみと命の大切さを改めて学んだニュース。


みなさんはこのニュースを聞いてどんな風に感じましたか?


Dear Jordan's mom. Sorry for your loss.



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