Mary/Mary J. Blige
ちょっと埃っぽくなってたCDの棚を掃除したときに見つけちゃった。
Mary J.の1999年発売の4th アルバム。
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- Mary J. Blige
- Mary (詳細はジャケットかタイトルをクリックしてね。)
そうだった。去年一時帰国した時に実家から持ってきたんだった。
当時iPodなんていう優れたお友達がいなかったあたしは、
飛行機の中での暇つぶしにと、
選んでるヒマもなく適当に山のようなCDの中から数枚取り出したんだった。
その中の一枚がこのアルバムだったわけで。
なぜか、ケースの中にはXscapeのアルバムも入ってたけど・・・・。
一時帰国してからすでに一年以上経っていて、
このアルバムを手に取ったのもそれ以来。
久々に聴いてみて、他のMaryのアルバムに比べるとやや地味だけど
やっぱりあたしはこのアルバムは結構いいなと思った。
Aretha FranklinとデュエットしたDon't waste your timeや、
George MichealとデュエットしたStevie WonderのカバーAs、
そしてFirst Choiceのカバー、Let no man put asunderからは
古き良きソウル、つまり彼女のルーツへのリスペクトが感じられる。
特にFirst Choiceのカバーは原曲にかなり忠実なのに、
現代の音と彼女らしさがとても出ていて素晴らしい出来だと思う。
他にも様々なジャンルのアーティストの客演も多く、
音楽を愛する者として、他のアーティストへのリスペクトがよく表れている。
K-Ci Hailey以外ね・・・。本当かどうか知らないけど、これはかなりお互いイヤイヤだったと聞くし。
そりゃ、そうだわ。
プロデューサー陣にはローリン・ヒルが名を連ねるなど、
話題になるポイントは沢山あったはずなのに、
イマイチぱっとしなかったのはやっぱり
’不幸な女性’代表?のメアリーがポジティブに自己表現を始めたせいかしら?
Mary自身がMJB da MVPの中でも
「Maryってアルバムを出したけど、みんなが売れないよなんていうから傷ついたわ。」
と歌っているように・・・・・。
個人的にはSoulshock & Karlin仕事のMemoriesと
Kiyamma Griffin仕事のNo Happy Holidays。
ああ・・・やっぱりあたしが好きな曲も切ない・・・というか、
哀れというか、不倫や失恋の歌だわ。
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